EQ2MAP導入方法
出典: エバークエスト2 Wiki
EQ2MAPとはデフォルトの地図のUIを大幅に拡張したカスタムUIのこと。
MobやNPC、Namedの位置やQuestを受けられる場所、他ゾーンへ繋がる場所などが地図上に表示される。EQ2Interfaceのコミュニティ有志によって作成されており、誰でも自由にダウンロードして使うことができる。
送信中のデータを掴まえて画面上で変換するようなものではなく、UIをいじって独自のマップデータを表示できるようにしたものなのでSOEからも問題はないと公式コメントが出ている。[1][2]
EQ2MAPダウンロード先 >> http://www.eq2interface.com/downloads/fileinfo.php?id=3509
EQ2MAPプロジェクトページ >> http://maps.eq2interface.com/
プロジェクトページでは、既存のマップに欠けている情報の提供を募っている。地図に座標と情報を書き込むフォームが用意されているので、興味があれば見てみて欲しい。
目次 |
[編集] 導入方法
- EQ2Interfaceのアカウントを取得。
- 上のメニューのRegisterをクリック。
- 規約に同意して下のRegisterボタンをクリック。
- ユーザー名、パスワードとメールアドレス(2度入力)、画像の中の英数字を入力、タイムゾーンとお知らせメール受信の可否を設定してComplate Registrationボタンをクリック。
- EQ2MAPのページの「Download」ボタンをクリック。
- 適当なフォルダに保存したEQ2MAP_Updater_x.xx_Setup.exeを実行する。
- インストール先のフォルダを指定する。
- Finishを押すと自動的に"EQ2MAP Auto Updater"が起動してMAPをダウンロード。
- ダウンロードが完了したら終了。
[編集] 注意点
Microsoft .NET Frameworkがインストールされていないと起動しないのでここからダウンロードしてインストールしておく。現在の最新バージョンの3.0の再頒布パッケージをインストールすればよい。
[編集] 設定の変更
EQ2MAP Auto Updaterはデフォルトでは英語版クライアント向けの設定になっている。 日本語版で使用する場合はEQ2MAP Auto Updaterを起動しoptionボタンを押してオプション画面で設定し直す。
- Everquest 2 Directory
- EverQuest2をインストールしたフォルダ。英語版をインストールした場合は英語版クライアントがあるフォルダ。
- 例)C¥:Program Files¥Sony¥EverQuest II
- Autolanch EQ2
- EQ2MAP Auto Updaterが起動するEQ2のクライアントパス。日本語版を起動する場合は指定し直す。
- 例)C¥:Program Files¥Sony¥EverQuest II¥LP_REGION_JA_JP¥EverQuest2.exe
- UI Directory
- カスタムUIを使用している場合はそのフォルダ名を選択する。
- Language
- 英語版をインストールした環境で日本語版のEQ2MAPを更新する場合はLP_REGION_JA_JPを指定する。
[編集] カスタムUIとEQ2MAPを統合する
Auto Updaterは、EQ2フォルダにあるeq2ui.iniを読み込んで、ユーザーが使っているUIのフォルダにマップをダウンロードをしてくれる。よってカスタムUIを使っていても特に意識することなくEQ2MAPを統合することができる。 何かの事情により手動で統合する必要が出たら、カスタムUIのために作ったフォルダに、EQ2MAPのフォルダにあるファイルをすべて放り込もう。EQ2MAPのフォルダにカスタムUIのファイルを放り込むことでも統合できるが、特にフルセットになっているタイプのものはUIのフォルダ名を変えてしまうと問題が出ることがある。
Note:
