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無神論者の隠れ家

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ゾーンガイド > エコーズ・オブ・フェイドワー > ローピング・プレーン  > 無神論者の隠れ家

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インスタンス情報カテゴリ
Freethinker's_Hideout
基本・拡張セット エコーズ・オブ・フェイドワー 略称

FTH

難易度レベル帯 エピックx4 レベル:70~
親ゾーン ローピング・プレーン
入場条件 なし
ロックタイプ ロックアウト (ロック時間の情報募集中)
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カテゴリ クエスト シリーズ アイテム
コレクション アチーブメント ロア
NPC モンスター ネームド
ゾーン インスタンス
重要地点 場所発見地点 ランドマーク

情報の読み方


概要編集

ローピング・プレーン中央部、ソムボーン村近くにある峡谷から進入できる70レベルフルレイド向けのインスタンス。

EoFレイドゾーンの中では入門用に位置する難易度。攻略時間は1時間~4時間程度、慣れてくればグループインスタンス程度の時間でクリアが可能だ。 Namedは4匹存在して、フェイブルドセットも二種(グローブとブーツ)がDropする。EoFレイド入門としては最適なゾーンだといえるだろう。

クエスト編集

地図編集

Fth map all.jpg


攻略概要編集

全体の広さはKoSレイドのLoAと同じ程度。途中にいくつかドアがあるがこれはNamed撃破により開放される。また途中で幽霊を追いかけるイベントがあり、そのときには壁をいくつか爆破する必要がある。 当記事ではこのゾーンからEoFレイドに挑戦しようと考えるチームを対象に攻略をステップに分けて解説する。

ステップ.1編集

Fth map 01.jpg

ダンジョンに入った冒頭がこのエントランスだ。 入ると同時に眼前にはEpic4のウェアウルフが三匹鎮座している(青のA,B,C)。ゾーン後混雑した状況で視界も悪いだろうが、前に出ないようにすること。前に出すぎると、このウェアウルフは同時に襲い掛かってくる。

点呼、Buffが終了したらこのエントランスの攻略を開始する。

ピンクのA,Bには骨が落ちている。これらを使用すると対応するウェアウルフが水色のラインでそれぞれ拾いに行く。これを利用してウェアウルフを個別にひいて対処しよう。 両方同時に投げて中央Cを引くもよし、AもしくはBだけをなげて帰り際をPullするのも簡単だ。視界が悪いがドアの前で密集戦闘をすること。ADDをさせなければさほど高い難易度ではない。

この段階でミスなどとは別に苦戦するようだと、装備や実力などの面でこのゾーンに挑むにはまだ準備不足だということになる。

ステップ.2編集

Fth map 02.jpg

エントランス正面にはNamedが見える。このNamedにはすぐにでも挑戦可能だ。このステップでは両翼のクリアを記述するが、実際にはステップ3のNamed討伐と順不同である。

Mapのピンクで網掛けをした南北の部分には雑魚吸血鬼が存在する。1~2匹のエンカウンターだ。これらを掃除していくこと。南北の順番はどちらからでもかまわない。 さして強力な敵ではないが、ドア付近で戦っていると前方で動き回る吸血鬼がこちらに気づく可能性もある。 慣れないうちは多少深めにPullを行い確実に撃破をするべきだろう。人形担当やMAなどこの時点で当日のチームワークと動きの確認を行っておくことを勧める。

ステップ.3編集

Fth map 03.jpg

エントランス正面広場にはNamedであるZylphax the Shredder(Lv74、Epic4) が存在する。 このウェアウルフの通常攻撃は斬撃。またフレンジー・クロー(連続斬撃DD、2k×三回)などを持つ。それ以外での特殊攻撃は以下のとおり。

Mind Shredder(PBAEでPow吸い取り、2000クラス)
パワー吸い取り。吸い取り量は多く、ヒーラーが吸い取られ始めると戦闘はかなり厳しくなる。ただし距離はそう広くない。位置調整を行えばヒーラーを守るのはさほど難しくない。MTのパワーが枯渇するとキープが難しくなる可能性がある。パワー供給を潤沢に。
ステンチ・オブ・デス(PBAE高速大ダメージ毒DoT、2~4k×数回)24秒間隔
巨大ダメージが発生するDoT。MTにはキュア優先で。
MT以外が食らうとヒーラーの負担が激増する。幸い範囲は広くないためにヒーラーや遠距離アタッカーは距離調整で当たらない場所を探すことが出来る。またこの攻撃が発生する場合数秒前にSayで予告メッセージをしゃべるために、メレーアタッカーも回避すること自体は難しくない。
特殊行動:召喚+DoT+フィア
最大の問題。スクリプト内容としては「ヘイトリスト下位のランダムな何名かを、Namedの位置まで転移させ上記のDoTを食らわせて、フィアをする」。
ヒーラーがフィアされるのはもちろん、それ以外の人がフィアされふらふら歩き出して、それをキュアしようとヒーラーが移動→AE範囲内に入ってしまってヒーラー落ちる→崩壊というのが、このNamedの代表的な全滅パターンだ。
一度死んでしまったメンバーは当然ヘイトが低く、次のこの行動でも召喚される可能性が高い。死んでしまうと連続死亡という悪循環が発生することにもなりかねない。

攻略例編集

ここでは攻略方法の実例をひとつあげる。ここにあげるものは例の一つであって、メンバーや錬度、構成によって最善のものはほかにも多様に存在すると思われる。

  1. 配置につく。
    • この大広間はアーチをくぐってぎりぎりを移動するならNamedは動かない。MapのMTの位置にMTが、ATの位置にそれ以外の全員を移動する。
  2. 召喚攻撃対策として、生贄メンバーを用意する。
    • 最初から召喚される担当としての生贄メンバーは最小限の攻撃を行い(DDや弓で一回ダメージを入れるなど)その後は何もしないで召喚されるまで我慢する。一回ダメージを入れるのはヘイト0の場合は召喚されないからである。もし生贄メンバーが死んでしまった場合、速やかにリバイブし、再び小ダメージを与えて召喚に備える。
    • 生贄担当メンバーは三名ほどが望ましく、MT以外のファイター職が適任だろう。
  3. Buff準備を行う。
    • この戦闘ではヘイト下位にいるほうが危険である。BRDなどのヘイト低下ソングはあらかじめ解除しておく。ヒーラーが召喚される可能性が高いため、SWBやASN、CRCのヘイト押し付けをヒーラーに対して使用するのも効果的だ。
  4. Pullを行って戦闘開始。
    • Mapにある二つの角を用いて戦闘を行えば、AEを範囲内にはいらずにDDやヒールは行うことが出来る。メレーアタッカーはSayに注意しつつ接近攻撃を行うこと。EoFでは登竜門的ゾーンの最初のNamedとはいえその攻撃力を侮ることは出来ない。
    • Debuff維持などを行い、MT安定に努める。
  5. 召喚された場合
    • 生贄担当者は召喚された場合マクロなどで報告する。それ以外のメンバーが召喚された場合も報告をする。特にヒーラーが召喚された場合は復帰が難しい。Buffの復帰よりもDDなどを優先することで復帰の可能性を押し上げることが出来る。ヘイト押し付けも有効だ。

ステップ.4編集

Fth map 04.jpg

Step.3でZylphax the Shredderを倒したその後ろにはスプリットポウでおなじみの爆破樽がある。「ブラックウォーターの仮面」クエストを優先する場合はすぐにこれを使ってクエストを完了する方法もあるが、ここではゾーンの完全攻略を目指して樽はいったん放置することにする。

Zylphax the Shredderを討伐すると南西部へ進入することが出来るようになる。 Mapのピンクで網掛けをした部分がそれにあたる。この部分には雑魚吸血鬼がいるために、掃除しながら先に進むこと。

ひとつ注意を要するのは、この部分の吸血鬼は1エンカウンター4mob構成のものが存在するということだ。全体のタフさは大差がないが一時的な攻撃力は上昇している。

特にPull時、MTだけで耐えられない場合や慎重を期す場合は、1~2匹をSTでひきつけるや、初期の数秒間をMezで一時的に凍結しDebuffの時間を稼ぐなどの手法が役に立つだろう。 安全地帯にした後方へ引き出しつつ徐々に進むとよい。Repopなどは無いので安心して攻略を進めよう。

ステップ.5編集

Fth map 05.jpg

南西部の突き当りにはNamedであるOthysis Muravian(Lv74、Epic4) が存在する。

この吸血鬼の通常攻撃は打撃。また大ダメージの病気DD(単体)、神聖DD(単体)などを持っている。

特殊行動:分身召喚/部下召喚
Othysis Muravianはターゲットが一定時間固定されると二種類のMobを召喚し戦闘に加える。

一種類はレイドメンバーの分身(黒い影)だ。名前がメンバーのものになっているのですぐわかる。この分身はEpic2であり、分身に姿をコピーされた仲間は分身が倒されるまでStun状態になってしまう。

もう一種類はヒロイックのADDだが、これは部屋奥で発生してOthysis Muravianに駆け寄る。駆け寄って近距離になった場合Othysis Muravianのヒールを開始する。
この二種類の増援がOthysis Muravianの強さの源泉であり、攻略するためにはこれら増援に対処しなければならない。


攻略例編集

ここでは攻略方法の実例をひとつあげる。ここにあげるものは例の一つであって、メンバーや錬度、構成によって最善のものはほかにも多様に存在すると思われる。

  1. 配置につく
    • この部屋はドアを入ってぎりぎりを移動するならNamedは動かない。MapのMTの位置に全員が一塊になって移動。Othysis MuravianはAEをもっていない、ここで増援対策メンバー以外が固まって戦闘するとする。
  2. 増援対策メンバーを用意する
    • 分身(Epic2)の増援には有効な対策はない。ただし、分身は見た目よりもダメージ出力が少ないために、耐えることは可能だ。
    • この記事では、より致命的なヒーラー増援のADD対策を中心に行う。
    • 増援対策メンバーはMT以外のファイター1名~2名とENCが望ましい。
  3. 戦闘開始
    • Pet、もしくはMTがOthysis MuravianをPull。増援対策メンバー以外が固まって戦闘を行う。DPS陣は遠慮なくダメージを出すこと。Othysis Muravianはターゲットが一定時間固定されると増援を呼び出す。跳ねるのは(仮に自分が死んだとしても)全体としては、望ましい。
  4. 増援
    1. 分身(Epic2)対策
      • 分身(Epic2)は出現時、自分の本体にターゲットを定めている。分身(Epic2)がゾーンにいる限り、本体はStunされてしまうので、ここは周囲も無理に剥がさずに、死亡するに任せる。死後に蘇生した場合、Stunは解除される。
      • 本体が死亡したあとにMTもしくはSTは分身のターゲットを引き受ける。DPSはそこまで巨大ではない。4体くらいまでは無理なく耐えられるはずだ。
    2. ヒーラー(ヒロイック)対策
      • ヒーラータイプの増援はMapのGateという位置に現れて、Othysis Muravianに駆け寄る。接近を許すと巨大ヒールを行う。ヒールが始まるとOthysis Muravian討伐は極度に難しくなるため、これを許すわけにはいかない。
      • Othysis Muravianはヒーラータイプの増援を呼ぶ直前に「同胞よ前進せよ」等の台詞を話す。このタイミングに合わせてENCはOthysis Muravianに対してアムネシアまたはフェーズを詠唱する。これが決まればOthysis Muravianはターゲットを一瞬うしない、増援はキャンセルされる。
      • リキャスト時間の関係上、ENCが3人もいればヒーラー増援は発生しないで済む。だがそういった構成はなかなか難しいこともあるだろう。その場合はGateの位置にファイターを派遣し発生と同時にヘイトをとる(駆け寄りを許さない)と良い。ヘイトをとった後はMezに任せよう。ヒーラータイプはヒロイックなので問題なく維持することが出来る。

ステップ.6編集

Fth map 06.jpg

ここまで攻略/確保を行ったエリアのどこかに「Doodaddleの遺品」という名前の骨が転がっているはずだ。それを調べるとレーダーが隠されている(どこに骨があるかはランダム)。ゾーンを探索しレーダー(ドゥーダドルのソウル・センサー)を手に入れよう。この役目はRLが行うといい。

Mapには四つの部屋がピンクで網掛けをしてある。これらの部屋の入り口はヒビの入ったコンクリートのような壁でふさがれている。この壁をステップ3の部屋で得た爆破樽で壊すことが出来る。

壁を壊す順番はランダムではあるが正解が決まっている。壁の前でレーダーを用いて反応があるものを壊すこと。失敗するとウェアウルフの高速巡回が発生し、4匹目のNamedであるMalkonis D'Morteと戦う道は無くなる。

正解の壁を壊すと中にはさらに爆破樽があるはずだ。残りの壁にレーダーを用いて次の正解を探し爆破しよう。このようにしてすべての壁を順番に爆破し、最後の部屋で幽霊と会おう。この手順でMalkonis D'Morteと戦う準備が整う。

なお、クエスト「ブラックウォーターの仮面」は南西の部屋でHitさせることが出来る。 爆破樽は大勢で運ぼうとすると混乱して思いがけないところで事故爆発をさせてしまう可能性もある。この手順はRLを初めとした数人で行い、その間メンバーはZylphax the Shredderの広間で休憩していると良いだろう。その位置ならば仮に高速巡回が現れてもADDすることは無い。

ステップ.7編集

Fth map 07.jpg

北西部の突き当りにはNamedであるTreyloth D'Kulvith(Lv73、Epic4) が存在する。 この吸血鬼の通常攻撃は斬撃。二種類のAEを使いこなし、メモリワイプも行う強敵だ。

遠距離AE
一定時間ごとに放つ遠距離AEは病気高速DoT。ダメージは非常に高く、耐性を高めたとしても生き残ることはほとんど不可能。射程距離は11m以上~ゾーンワイド。これ以上距離をとることは死につながる。
近距離AE
一定時間ごとに放つ近距離AEは病気DD+吹き飛ばし+足止め。ダメージは遠距離に比べ低く生き残ることは可能。ただし吹き飛ばされて遠い位置に足止めをされると、結局は遠距離AEを食らって死んでしまう事も多い。足止めはレジストすることもキュアをすることも可能なので対処をしたい。射程は0m~9m。
メモリワイプ(ヘイトリセット)+呪文反射
Treyloth D'KulvithはそのHPが75%, 50%, 25%になった時にヘイトリセットを行いさらにHPにして2から3%のあいだ呪文反射能力を手に入れる。

二種類のAEで近距離吹き飛ばし→遠距離必殺のコンビネーションを使用してくるTreyloth D'Kulvithに対しては、まず勝負を成立させるためにAEをかいくぐらなければならない。戦闘開始位置が悪いと、開始時のAEでレイド全員が壊滅ということもありえる。


攻略例編集

ここでは攻略方法の実例をひとつあげる。ここにあげるものは例の一つであって、メンバーや錬度、構成によって最善のものはほかにも多様に存在すると思われる。

  1. 部屋に入る
    • この部屋はドアを入ってぎりぎりを移動するならNamedは動かない。水色の矢印先端部分あたりに全員が一塊になって移動する。戦闘が開始されてしまうとこの部屋は封印されてしまうため、一緒に入るように心がけること。
    • この時点でMobはアクティブになっていない。かりにアクティブになったとしても、部屋の外周を回るようにすれば戦闘は開始されない。
  2. 配置につく
    • Treyloth D'Kulvithは二種類のAEを使いその射程は0m~9mと11m以上~ゾーンワイド。つまり10m地点にわずかな安全地帯が存在する。
    • この攻略ではMTはMap南西の角に構える。戦闘位置はここになる。
    • 次にマーカー役を定める。マーカー役は距離10mのアーツを持っているメンバー、MT以外のファイターが望ましい。マーカーはMTからもTreyloth D'Kulvithからも10mの地点を確保、全員に通達する。ここが初期の安全地帯だ。
    • 安全地帯は非常に狭い。有効に活用するために、メンバーは全員密集すること。また、遠距離AEの方が致命的なため、どちらかといえば内側のほうが安全だ。
  3. 戦闘開始
    • MTはTreyloth D'KulvithをPullし、速やかに予定位置に固定する。
    1. 戦闘中/位置調整
      • マーカー役は戦闘中、常にTreyloth D'Kulvithから10mを計測し、メンバーに通達する。メンバーは安全地帯を保持すること。SWBやBRGなどのメレーデバッファーはAEの合間を縫ってデバフを行うことになるが、退避するべき安全地帯は常に意識しよう。安全地点の精度と確保がTreyloth D'Kulvithの攻略につながる。
      • 近距離AEや吹き飛ばしなどを食らったメンバーは速やかに安全地点に戻ること。足止めを食らった場合はキュアやポーションなどで解除するとすばやく戻ることが出来る。
    2. 戦闘中/メモリワイプ処理
      • AE処理を行うのは最優先だが、Treyloth D'KulvithはHPが75%,50%,25%になった時にヘイトリセットを行いさらにHPにして2から3%のあいだ呪文反射能力を手に入れる能力を持っている。
      • この数値が近づいた場合、担当者が警告などをして備えること。Debuffも反射されるので、直前のDebuffを更新するように徹底する。メイジは反射中は攻撃を控える必要がある。メレーレンジアタックなどに頼る必要がある。
      • MTはターゲットの確保に最善を尽くす。跳ねるようなことがあれば安全地点が変わってしまうため壊滅的打撃を受けることもありえる。ソートスナップ(CRC)などの工夫によってTreyloth D'Kulvithの位置を固定する工夫をしてみよう。

慣れが不十分な場合、臆病になって距離をとってしまったり、DPSを控えすぎてしまうことも多い。そうなった場合長期化した戦闘で結局勝利は難しくなってしまう。チームワークと戦術理解が必要な強敵だといえるだろう。

ステップ.8編集

Fth map 08.jpg

Treyloth D'Kulvith終えたならば付近の絵に触りNPCに話しかけるとMalkonis D'MorteがPoPする。このゾーンの最終ボスとなるこのMobのレベルは75、Epic4だ。 Con色はオレンジとなり通常攻撃、回避、つき返しなどの基本性能がすべて一段階上の強敵となる。

上方吹き上げと蝙蝠
Malkonis D'MorteがPoPすると同時に、戦場となる部屋の天井付近にはEpic4の蝙蝠が無数にPoPする。そして、Malkonis D'Morteは戦闘中、Lord Vyemm(ロード・ヴァイムの研究所)と同じような上方への吹き上げ攻撃を行う。
この蝙蝠は普通に地面を歩いている分にはADDしないが、上方への吹き上げ攻撃を食らうと高確率でADDしてしまう。「上方吹き上げ→蝙蝠ADD」を戦闘中に引き起こしては勝利はおぼつかない。
増援
またMalkonis D'MorteのHPが85%,70%,55%,40%,25%,15%の一定値に達すると部屋に設置された棺桶が発光、そこから援軍が登場する。援軍は発光後約30秒で登場するが、この時間内に棺桶のHPをHPバーが赤くなる程度まで減らせば増援のゾンビの強さはEpic4からHeroicへと弱体化される。
棺桶のHPはソロMob程度。ただし棺桶を完全に破壊してしまうと、レイドメンバー全体へHPの90%ダメージを与える衝撃波が放たれる。
大ダメージAE
Malkonis D'Morte本人は毒属性の単体DDなどを持っている。5k程度の耐性をもっていればさほどダメージは受けない。どちらかというと通常攻撃のほうが脅威だろう。
ただしMalkonis D'MorteのHPが10%を切ると事情は一変する。大ダメージの魔法属性PBAEを連発してくるようになる。このAEは魔法耐性を最大まで上げても二回耐えることは難しいようなダメージで、なおかつ間隔が狭い。

HPの段階によって増援を次々と繰り出すMalkonis D'Morte。また戦闘中は最優先課題として蝙蝠のADDを避けなければならない。HP多く(約640万)、長期戦は避けられない。 戦闘の段階にしたがったチームワークが必要になる。


攻略例編集

ここでは攻略方法の実例をひとつあげる。ここにあげるものは例の一つであって、メンバーや錬度、構成によって最善のものはほかにも多様に存在すると思われる。

  1. 配置につく
    • 部屋南西の隅に固まる。特にMT以外の全員はぎりぎりまで壁際(壁すそに存在する段差をあがるほど)に移動すること。吹き上げによる蝙蝠のADDを減らす場所取りがMalkonis戦の最初の足がかりとなる。
  2. 棺桶役の配置
    • 棺桶は発光後にそのHPを20%以下(HPバーが赤くなるほど)まで減らすことにより、援軍を大幅に弱体化することが出来る。そこで棺桶を削る役を作る。
    • 削る役は1名で十分だが、棺桶は自動的なHP回復が強く調整は難しい。一撃の大きなRNGや魔法アタッカーよりは、モンクやMT以外のファイターの方が適任だろう。
  3. ST役の配置
    • 弱体化するとはいえ棺桶から現れたゾンビをMTが相手をするには余裕が無いだろう。そこでST役も必要になる。ST役は他の全員と一緒に壁際に配置、近づいてきたゾンビをキャッチすることになる。
  4. 戦闘開始
    • MTはMalkonisをPull。Map上の位置まで引いて戦闘を開始する。MTが吹き上げ攻撃を食らい蝙蝠のADDを発生させてしまった場合、Malkonisと蝙蝠の二つの攻撃にさらされることになり、あっという間に戦線は崩壊してしまう。
    • これを避けるためにMTもまた壁に張り付くこと。本隊とは角をはさむような位置取りを行うと、本隊側のスカウトに背中を取らせやすい。
    1. 戦闘中/位置調整
      • Malkonis戦の最優先課題は蝙蝠をADDさせないようにすることである。どのような位置取りをしようと吹き上げ攻撃は定期的に発生して防ぐことは出来ない。
      • 壁際の段差を上った位置をKeepして吹き上げのたびに位置調整を行うこと。ADDを引き起こす可能性があるPBAEは厳禁である。
      • また万が一誰かが蝙蝠のADDを引き起こしたら見捨てること。蝙蝠は犠牲者が死ねば(他のメンバーがヘイトを取っていない限り)天井付近に戻ってゆく。
    2. 戦闘中/棺桶の処理
      • 棺桶役は戦闘中は棺桶処理に専念する。Malkonis戦に参加してしまうとヘイトが発生して吹き上げ攻撃の対象になり、棺桶破壊が難しくなるので参加をしない。なお、棺桶役が存在するGrpではヒロイックチェインは禁止すること。棺桶役にもヘイトが発生してしまう。
      • MalkonisのHPが85%,70%,55%,40%,25%,15%の段階に達すると、Map上の番号にしたがって順次棺桶が発光していく。発光が開始されたらマクロなどで報告をするといいだろう。と、同時に直ちに攻撃を開始、ダメージを与えていく。
      • HP20%以下になる程度に攻撃し、ただし破壊はしてしまわぬように気をつけること。30秒程度でそれを達成できれば増援はHeroicクラスとなる。
      • 増援が発生した後は、次の棺桶付近へと移動する。MalkonisのHPを監視しながら、次の発光に備えよう。
    3. 戦闘中/増援の処理
      • 増援のゾンビが近くまでたどり着いたらST役がキャッチを行う。Heroicとはいえキャスターに大きな被害を出すだけの攻撃力は備えている。密集戦闘のために視界は極度に悪いが確実なキャッチを心がけよう。
      • キャッチをした後にはアタッカーは増援を倒すことに集中する。ただしMalkonisへのDebuffは維持しよう。
  5. 最終段階
    1. MalkonisのHPが15%~13%程度になると最後の棺桶が発光する。この時点でMalkonisへのDPSを緩める。ただし前述のようにDebuffは維持すること。
    2. MalkonisはHPが10%以下になると凶悪なPBAEを連発してくるが、これと増援を同時にさばくのには無理がある。HPを減らし過ぎないように先に増援処理を行おう。
    3. 増援を処理するとMalkonisのHPは回復しているだろう。多くは数%だろうが、雑魚処理に手間取りすぎると25%程度まで回復している可能性もある。
    4. MalkonisのHPを10%直前まで削りこむ。この段階まで達したらPowが極端に減っていない限りそう難しい作業では無い。10%に達する直前にすべてのDebuffを更新すること。特にディスパッチなどの準備をしていると良い。
    5. 10%に達してからは一気にMalkonisを倒しきる。長時間AEに耐えることは出来ない。ここからが本当の勝負ともいえるだろう。AE避けがあるクラスは10%直前に使用すること。その後は最大限ダメージを与えて戦闘を早期終結させよう。

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