Fandom

エバークエスト2 Wiki

奇妙な黒い石

17,150このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする

クエスト > 基本セット > ヘリテージ  > 奇妙な黒い石

外部リンク

ZAM

クエスト情報
A Strange Black Rock
ジャーナルカテゴリ ヘリテージ
レベル 30 Tier 3
難易度 ヒロイック
開始ゾーン アントニカ基本セット
開始方法 オラクルの塔の裏にいるScholar Al'Quylar(-1039, +14, -665)と会話をする
このゾーンにある他のクエストについては、アントニカクエスト、またはそのカテゴリを参照。
クエスト情報の読み方


比較的性能のよい首飾りがもらえるクエスト。

クエストは壮大なおつかい。ネクチュロス・フォレストサンダリングステップをまわった後、依頼者のいるアントニカヴァースーンの廃墟の奥深くを最低でも3往復しなければならない。ボリュームは他のクエストと大差ないのだが、往復が多いのでややげんなりする。特に悪側とケレティンのキャラクターは移動が大変だ。だんだんおかしくなる依頼者の言動もげんなりの原因かも知れない。

そして報酬は確かによいものだが、現在のマスタークラフト品等と比べるとそれほど差があるわけでも…ない。クエスト中にマスタークラフト品の素材をひとつつぶしてしまうのも痛い。

正直なところ、あまりお勧めできるクエストではないが、ヴァースーンの廃墟は他のヘリテージの交差点でもあるため、ついでにやってしまおうというぐらいの気分で受けていくにはいいのかも知れない。最後はげんなりさせてくれた依頼者をぶん殴れるし。

・・・だったが、GU47に於いて性能が修正された結果、目玉が飛び出るような性能となった。 WisはともかくINT+20。呪文ダメージ+20の首装備である。メイジは装備できるようになったらすぐにとってかまわないだろう。

ちなみに最終パートのScholar Al'QuylarのREPOP時間はおよそ20分である。また、話しかけて攻撃可能状態になってから数分たつとDEPOPするので、ギリギリの戦力で何度も挑もうと考えている場合には注意。

A Strange Black Rock編集

アントニカオラクルの塔裏にいるScholar Al'Quylar (-1039, +14, -665)に話しかけるとクエストスタート。(レベル24以上必要)Scholar Al'QuylarのRepop間隔はおよそ20分。

  1. パワーソースを取ってくる。水中に青く光っている石を調べればアップデート。
  2. Scholar Al'Quylarに報告すると、ヴァースーンの廃墟にある2冊の本をもってくるよういわれる。
    • Brown Research Tome on Binding (+18.79, +4.00, +69.68)
    • Black Research Tome on Immortality (+237, 0, +54)
  3. Scholar Al'Quylarに報告すると、パラジウムの首輪もしくはパラジウムの腕輪を持ってくるように依頼される。T3レア石パラジウムの塊(Palladium Cluster)をジュエラーに加工してもらうか、ストームホールドエッジウォーター・ドレインのモンスターが稀に落とす。(箱ドロップ)
  4. パラジウムの腕輪を持ってScholar Al'Quylarに話しかけると、ヴァースーンの廃墟のTome of LifeとTome of Deathを倒すように命じられる。PHはEnchanted TomeでRepopは10分。
    • Tome of Life (Lv31ヒロイック、+14, +4, +70)
    • Tome of Death (Lv33ヒロイック、+237, 0, +54)
  5. 再びScholar Al'Quylarに報告し、ヴァースーンの廃墟にあるインスタンス「不死の間」に入り、Varsoon the Undying(Lv35ヒロイック)を倒す。
  6. Scholar Al'Quylarに戻って、話しかけると襲ってくる。Al'QuylarはLv35ヒロイック。倒すとクエスト完了。

報酬編集

グロウイング・ブラックストーン(Glowing Black Stone)

Glowingblackstone.jpg

解説編集

若くして数々の魔術を行使して天才の名を欲しい侭にし、神々のプレインを自在に往来していくつものアーティファクトを得た後、不死の研究に没頭するあまりケイノスを追われ、その後の歴史上の大乱にも名をあらわす魔術師、ヴァースーン。「不死者」(the Undying)の呼び名ははるか昔よりついており、幾度となく彼は滅び、封印をされてきた。しかし、彼は今再び、研究所の廃墟に姿を現している。

Pyzjnという女ノームは、ケイノス郊外で放浪生活をしていた頃のヴァースーンと協力関係にあったネクロマンサーであるという記録がある。しかしクエストを依頼してくる男の言動を聞いていると、彼こそPyzjn本人であり、ヴァースーンに何らかの方法で計られた挙句、あんな姿をしているのではないかと思えてくる。グロウイング・ブラックストーンも彼女の持ち物であった。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki