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レベリングガイド

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初心者ガイド  > レベリングガイド

EQ2でのレベルごとにお勧めの狩場やクエストをレビュー。人気スポットなどを紹介したが、広大なノーラスの世界にはこれ以外の見所もたくさんあり、このガイドは絶対ではない。このガイドが仲間とともによい冒険をする手引きになりますように。

ブーストラッターのレベリングガイド手引き

  • ()内はゲーム中での略称を付記した。いくつかあるものについては代表的なものを、もしくは併記とした。
  • クエストにはレベルを付記したが、妥当と思われるレベルである。もう少し早くてもクエ自体は受けることが可能なものもある。
  • 付録として、初心者向けのアドバイスも付記した。囲み記事になっているので、初心者の人は参考にしてほしい。
  • バランスの取れたグループなら5レベルほど前倒しできるかもしれない。オレンジの敵との戦闘はレベルキャップの戦闘を見据えるならある程度なれておくのが理想。EQ2のレベルキャップのダンジョンは最高レベルから+5以上が当たり前!
  • あなたの旅と足毛に幸運のあらんことを!!
  • 身も蓋もなくレベルだけを上げるなら効率のいい場所、(それこそレベル不問ダンジョンなど)後の拡張だけを見ていけばいいのですが、このガイドは敢えて書かれた当時の情報、設定などに触れた部分を残す方向で編集されています。Mobがアイテムと経験値の入った箱に見えるのって寂しいでしょう?

 開発いわく『ゾーンを走って移動するのにかかる時間がノーラスの世界設定的に移動にかかる時間ではありません』とのこと。

 地図で隣に書いてあって、アントニカをあっさり横断できたとしてアントニカ全域があのサイズという訳ではないということで、地図自体は古地図のように縮尺などは適当であり、ゾーンの大きさはゲームとして現実的なサイズ、ということだそうです。

 ケイノスから途中の宿まで行くだけでもホントは丸一日掛かるのかもしれませんね。

Tier 1 編集

レベル1~4の冒険編集

 500年を経て、再び人類種達は都市を再建した。都市陣営は自分たちの影響力を拡大するべく、分散した集落から人々を集めて冒険者として送りだしている。貴方は体のいい捨て駒か、漂流者、新兵、そして助けを求める声に応える者。あなたは今まさに、「終わらない探求に足を踏み入れた」というわけです。

 ケレティン(Kelethin) 開始のキャラクターの場合、グレーター・フェイダーク(Gfay) 北部のナーサリー(Nursery)が初心者エリアに相当する。ここはフェイの魂が次の生まで眠っている大事な場所、だが最近多くの問題が発生して助けを求めた所、腕に覚えの有る貴方が名乗り出た、こんな感じで冒険譚の始まりにふさわしい導入となっている。街はいかにもファンタジーな樹上都市、過激なガード以外はほぼ素通しのザル警備。どこか物悲しいが美しいBGMと森に心が動くなら是非。ケレティンの曲は1と同じで、PVを見た1のプレイヤーがEOF発売当時ふらふらと吸い寄せられたとか。

 ティモラス・ディープ ゴロウィン新兵でのスタート、ただし貴方は早々に僻地のクリコリ島に配置が決められてしまう。クリコリ島の村から周辺種族とのクエストを順番に追って進むと最終的にLv20のクエストになる。クナークは東洋的なコンセプトを持つ地域。開発時期の関係でクエストのボイス率がとても高い。またゴロウィンは中立性が高いのでどちらの陣営でも利用できる。

 ネリアック(Neriak) 訓練を終えたばかりの新兵としてスタート、土地柄もあって出会うNPCは黒いクエスト系が多い。  ネクチュロス・フォレスト の隣という事で雰囲気は重々しいが、計算された地形と整備された道が初心者を導き、 ダークライト・ウッド(DLW) を横切ってネクチュロスにたどり着くまでに20レベル相当の装備を取れるはず 。魔法の光が踊る地下都市ネリアックは、最も警備が厳重な都市としても有名で、潜入時は入り口から崖づたいにはいるのがコツだとか。またダークライトウッドは生産スキルのアイテム集めで高レベルが来る事も多く、同じ場所を何点か回って敵を倒していたらトランスミュートの育成中なので邪険にしないように。(冒険レベルと生産レベルは一致しないのです)

 ニューハラス も実装時期が後のほうなので、ネリアック共々開発も手なれた感じのあるゾーン。ライト・グッドのスタート地点で、フロストファング海は見通しが良く、明るいを通り越してまぶしい銀世界、街とフィールドは同じゾーンにまとまっている。フロストファングの地は 『巨大な魔法の氷でできた大地』 の一部が切りはなされたものらしい。ここでのプレイヤーは船が沈み生き残った漂流者。近くにある最短の経路、 『落石が続く細道』 では一般人を通せないので、人々を助けながら雪原をニューハラスめざして進んで行くことになる。(最初の島からわたってすぐ、海岸の動きまわる岩のところから街に上がれます)

レベル5~9の冒険編集

ケレティン 開始であれば、ナーサリーを南に向かい、エコーエコーキャニオンを抜けて、ケレティンへと向かうころだ。 ネリアック 開始であれば、引き続きレベル10になるまで ダークライト・ウッド でクエストを進めて行けばよい。フロストファング海などもレベル20までの受け皿として機能する。 

初心者MEMO:

ここまで育つといくつかの「トレジャード」アイテムや「中級I」と書かれた本を拾っているだろう。自分で使わないものはブローカーを用いてPCに売ることができる。初期のアイテムも、トランスミューティングシステムのせいでそこそこの金額で売れたりするため、軍資金が楽になる。是非ともブローカーを利用できるようになろう。初心者島にいる間、装備や呪文書がもちきれなくなったら、初心者島の商人から買えるの4スロットのカバンに入れて銀行に預けておこう。

クエスト(レベル5~9)

  • お勧め:種族の歴史クエストライン

ケイノス/フリーポート各町の船着場近くにいる種族別の世話人(○○ Mentor)から開始する連続クエスト。幾つかの装備と種族専用アイテムがもらえる。ネリアック開始キャラやケレティン開始キャラであっても、将来においてケイノスフリーポートを訪れたときにやってみるのもよいだろう(ただし、フェイ/ アラサイの場合は、出身都市でこれに相当するもの(蝶変身)があり、QeynosやFPで種族専用アイテムがもらえることはない)。

 生産クエストを幾つか受けることもあると思う。強い装備を作るにはそれなりに大変だが、生産アプレンティスのレシピで作る装備は単純ステータスならヘリテージすら霞む性能を発揮する。研究レシピはNPCに預けてリアル時間が掛かるので、たくさんのレシピが欲しいなら早めに取り掛かったほうが良い。多くは自分用より後から来る仲間の為に最大に機能するシステムだ。

Tier 2 編集

レベル10~14の冒険編集

 種族の世話人から始まったクエストは周辺ゾーンを転戦して続いている。ケイノス側はザ・ケイブ、フリーポート側はルーインズが、これらの連続クエストの締めくくりとなる。この一連のクエストで、いくつかの装備がもらえる。中には古いステータスバランスの装備も多いが、雰囲気的には初期の(フリーポート、ケイノス周辺)クエストのほうがボイスも多く収録されていて捨てがたい魅力が有る。

 クエストを終え、あるいは追いかけるのに飽きたのならば、いよいよ広大な大地へ旅立つときだ。ケイノス側はアントニカ、フリーポート側はコモンランドに出かければ、野外での冒険ができる。フリーポート住民は、LV10になったらダークライト・ウッド(DLW)に冒険の舞台を移すのもいい考えだ。DLW等のクエストはソロ向けでカンタンかつ高性能なものが多い。

 街の中などで 青い地球儀のついたベル を見たことはあるだろうか? アップデートで移動範囲が大幅に増えた船旅である。

 こちらは、ケイノス港、フリーポート東区、ゴロウィン、ネリアック・波止場のマーケット(?)などの水辺から利用できる。グレーター・フェイダークだけ何故か海辺ではなく、樹上都市に存在している。グリフォン等で船まで送ってくれるのだろう。

TIPS 敵対陣営のエリアや屋外ゾーンに飛ぼう! グループゲート編

 ところで、ケイノス側のプレイヤーが嘆きの洞窟(WC)やフォールン・ゲート(FG)へ行きたいとき、あるいはフリーポートやネリアックのプレイヤーがブラックバロウ(BB)やストームホールド(SH)に入ってみたい。そんな場合もでてくるだろう。またダークライト・ウッドは港から少し離れていて遠い。

 そんなときに役立つもうひとつの移動手段がグループゲート(GG)と称されるテレポート手段。しかし自分の為にドルイドやウィザードをつかまえるのも申し訳ない、そう考えて諦める人も多いと思うがここで朗報が。

 アップデートで転送場所にはオブジェクトが標準で用意されたので、テレポートの出口に行けばいつでも誰でもこのショートカットを利用できる。  実際のプレイ画面では『幻のように浮かぶ円形の空間』や、『風に包まれている小さな樹』をクリックして、MAPから行きたい名前選ぶという仕組みになっている。

 もっとも使いやすい場所は、青いベルでいける イキーシャ湿原 で、船着場の近くにウルテラン・ポータル(1772.453.734)や祝福された樹(1749.0.969)がある。ここは中立地帯なので待ち合わせる場所としても悪くないし、銀行も修理職人もいる。

 ウルテランポータルは、アントニカならば北東部のウインドストーカー村の東の崖の上、コモンランドであればクロスロードの北西方面に見えているはずだ。ドルイドリングはアントニカ北部の森、コモンランド北西、ダークライト・ウッドの南西など。ただしフィールドに出てすぐMobが徘徊していることもあるので、飛ぶときは準備していこう。

 この経路を利用すれば、都市支配圏をまたいでの冒険が簡単に出来る。ただし、敵対都市のガードもフィールドを守っていたり、巡回しているので、襲われないように注意深くガードを避けて行こう。あとHollyさんとか。

ケレティン開始のキャラクターはケレティン内部および周辺でクエストをこなして、クラッシュボーンやブッチャーブロックを目指すことになるだろう。

 ネリアック開始のキャラクターは、引き続きダークライト・ウッドでクエストをこなして行くことになるのだが、このレベルになったらネリアック内部を探検・観光しておこう(場所発見によるAPももらえるぞ!)。今後ネリアックを使いこなすためにも、ネリアック内部を移動できるテレポート装置の開通クエストは必須(?)である。

 初心者MEMO:

アントニカに出たらMAP中央部のHunter's Cabinを目指そう。いくつかの手ごろな連続クエストが存在する。
フリーポート側の住人は、やはりコモンランド中央のクロスロードを目指そう。城門前ではムーシュガおばさんが手料理の材料を探してるぞ。

初心者MEMO:

アントニカ、コモンランドともに、マップ内に3つのグリフォン・タワーがあり、グリフォンに乗ってタワー間を高速移動することができる。
料金は無料なので、どんどん利用しよう。 騎乗中にジャンプすると、グリフォンから飛び降りて「途中下車」できる。ただし落下ダメージには注意!
落ちても大丈夫そうな高さの場所をみつけておくと、今後の冒険に何かと便利だ!

初心者MEMO:

グレーター・フェイダークには、無料で馬に乗れる「道の駅」が3箇所に設置されている。もちろん「途中下車」も可能。

※ 開通クエストこそ残っているものの、アップデートで低レベルゾーンは最初からほぼ自由に使用できる為更に便利に! もちろん本来の流れを楽しむ為に開通させるのもあり。

 世界観的には「グリフォンは卵から刷り込みで育てなければならず」で「馬も金貨100枚以上する」のでおいそれと貸りれるものではない。

クエスト(レベル10~14)

10スロットのカバンが報酬。「アントニカ周遊」と「コモンランド周遊」は観光クエストとして初心者にもお勧め。

  • オススメ:謀略の目An Intriguing Eye(Lv.10 ヒロイック)

上手くやればレジェンダリの皮鎧が2つもらえるウマーなクエスト。ブラックバロウからのケイノスへのビール密輸を暴け!ダウンビロウ開始。

  • ロア&レジェンド:オーク/Orc 10 (Lv.10~)
  • ロア&レジェンド:ノール/Gnoll (Lv.10~)
  • ロア&レジェンド:ゴブリン/Goblin (Lv.10~)

レベル15~19の冒険編集

 アントニカコモンランドグレーター・フェイダークで遊んでいるうちに自然とこのレベルになるだろう。

 いよいよダンジョンに挑戦する準備ができた。

 ケイノス側ならケイノス建国以前から存在する、人類に弾圧されたノール最後の砦たる鉱山ブラックバロウ(Blackburrow、通称BB)、フリーポート側なら嘆きの洞窟(Wailing Caves、通称WC)が。入り口はソロむけ、深部はヒロイックになるのでGroup狩りにおける定番ダンジョンである。 

 特に嘆きの洞窟は運がよければ最深部でちょっとしたボス戦ができることもあり、貴重な素材や上級スキルを狙うことが出来る。

 ケイノス地下のヴァーミンズ・スナイ、フリーポート地下のサーパントの地下水路も、定番ではないものの、Group狩りに適したTier2ゾーンだ。ネリアック住民も、鬱蒼とした森に飽きたのなら、サバンナのコモンランドや緑溢れるアントニカまで足を伸ばそう。ケレティン住民なら、ヘリテージ敬意と貢献をやってみるのも良いだろう。

初心者MEMO:

 グループを組むのならグループを作ろうの一読を。
 周りは手馴れた人の新規キャラかもしれないが気後れすることはない。気になるようなら、初心者ですと、一言挨拶してしまうのも手だ。

 ただしその場合もなるべく早く、初心者ガイドのチャットウインドウの設定をみながら頑張って済ませよう。分かってしまえばマウスクリックを何度か押すだけで終わる作業だ。

クエスト(レベル15~19)

コモンランドを走り回るだけで高性能指輪がもらえる美味しいクエスト。嘆きの洞窟から西に行った崖にいるローキリックに話しかけよう。

 高性能指輪がもらえるコモンランドのクエスト。内容は簡単なものだが、Good側のキャラはクロスロードに潜入しないといけない(堀を泳いで渡ろう)。

  • ロア&レジェンド:ケンタウロス/Centaur (Lv.17~)
  • ロア&レジェンド:ジャイアント/Giant (Lv.17~)
  • ロア&レジェンド:スケルトン/Skelton (Lv.18~)
  • ロア&レジェンド:ゾンビ/Zombie (Lv.18~)

Tier 3 編集

レベル20~24の冒険編集

 レベル20になると、それぞれの所属都市(ケイノス/ フリーポート)で、クラスごとのアーマーをもらえるアーマークエストが始まる。ケレティン/ネリアック/ゴロウィン所属キャラ等はこの前後まで貫して初期ゾーンに組み込まれているのでお好みで。もしソロのまま次の装備が欲しいならブッチャーブロックのアーマーが近い性能になる。

初心者MEMO:

 このレベルから低レベルでも参加できる Level Agnostic Dungeons[レベル不問ダンジョン](通称不問)に挑戦できる。これは全員のHPの計算式がレベル80相当、詠唱速度と再使用速度、マルチアタックが100になり攻撃速度とダメージ補正が200になるという特殊な場所で、メンターを使うことなくレベル20~94まで(AOM時点で)一緒に遊べるという場所。Namedを倒した箱を開けた時に『全員がクエストを受けて達成した扱い』となり全員がランダムで装備やスキルを獲得できるのでここではどんどん装備やスキルの強化を狙っていける。経験値的にもゲーム中でも屈指の高さを誇るゾーンなので活用すると良い。場所はケイノス、フリーポートのPvPゾーンへの入口近くなので低レベルでも容易にたどり着ける

 生産鎧、特にこれを書いているGU63では『マスタークラフト・フェイブルド』というミシカル真っ青な装備もあり、いまや必須のクエストではないが、ある程度の長さがあり気の置けない仲間と冒険するにはぴったりのために行う人もいるはず。

 このクエストを行うために、ケイノス側はサンダリングステップ(通称TS)、裏切りの地下堂などに行くことになる。

 フリーポート側はネクチュロス・フォレスト(通称、NF、ネク森)、大破砕前のネリアックであるフォールンゲート(Fallen Gate、通称FG)、エッジウォーター・ドレイン(Edgewater Drains) などだ。

 このレベル帯では、ソロや少人数でサンダリングステップネクチュロス・フォレストを探検してみるのも面白い。Groupでの狩りなら、ストームホールドフォールンゲートが定番だ(ただし両ダンジョンとも最深部に向かうのはまだちょっと早いだろう)。ケイノス地下の裏切りの地下堂や、フリーポート地下のエッジウォーター・ドレイン(Edgewater Drains)もGroupプレイ前提のTier3ゾーンである。

 妖精大陸側では、ブッチャーブロック山脈がLV20台のソロや少人数でのプレイに適している。ほとんどがソロでこなせるクエストなのでAAを稼ぎやすく、報酬として貰えるアイテムもそれなりに使える。Groupプレイならば前作でネリアック側がケレティンなどに対して暗躍していたクラッシュボーン砦(Crushbone Keep、通称CCB、CK等)がLV20から楽しめるダンジョンとして定番。

 クラッシュボーン砦 は最深部の敵は30レベルに達する為、35レベルくらいまで長くお世話になることができるのだが、とりあえずこのレベル帯での攻略ではCCBの1Fがメインとなるだろう。

 新しい土地に行くと新規発見ボーナスなどでEXPとAAポイントも得られる。積極的に新しい土地を開拓すると楽しい。

初心者MEMO:

 サンダリングステップやネクチュロス・フォレストに着いたら、グリフォン開通クエストをやってみるのもよい。
 グリフォン駅にいるグリフォン・テイマーに話しかけてクエストを受けたら、グリフォンの卵を探し出して、持ち帰るだけのクエストだ。
 卵が湧く地域には、自キャラよりもレベルが上のMobがいたりするが、戦わずに避けていこう。

初心者MEMO:

 ブッチャーブロック山脈に着いたら、やはり、グリフォン駅をがらみのクエストをさがすのも。
 グリフォン駅にいるグリフォン・テイマーに話しかけてクエストを受けたら、3つのグリフォン・タワーの位置を探し当てるだけのクエストだ。
 タワーまでの道のり(特にレッサーフェイダーク方面)には、自キャラよりレベルが上のMobがいたりするが、スプリントを使うなどして避けていこう。

TIPS

 このレベルになると、ヘリテージや信仰クエストのために、旧世界とフェイドワー大陸とを行き来することもあるだろう。 ※GU63現在は中立的地域は船旅で直通移動可能。とはいえ敵対都市には入れないので、近場のウィザードノスパイアやドルイドリングを活用しよう。

 ヘリテージ:敬意と貢献 (Lv.17) 初めてのヘリテージに最適。フェイドワー大陸とグレーター・フェイダーク(Gfay)への旅行も兼ねて。ケレティン開始。

光源効果のあるネックレスは魅力的。Groupを組んで大量のオークと戦うべし!コモンランド開始。

高性能ブーツが手に入る。全クラスにお勧めできる性能。アントニカ開始。

各クラス用に調整されたLv20台の鎧が一式手に入る一連のクエストライン。グループを組む練習をするのに最適!

祭壇をゲットしよう。トレード不可アイテムや同調済アイテムは、NPCに二束三文で売るよりは、神様に捧げてFavorをもらう方がお得だ!

ヘリテージ「グールベインの復元」の前提条件となるクエスト。グールベインをゲットする予定なら早めに進めておきたいクエストだ。Evil側のプレイヤーにとってはケイノス潜入が必須である。上手く潜入するにはちょっとしたコツがいる(Captain Penleyには注意せよ!)。

CCBに入ってすぐに受けられるクエスト。マントがもらえるのが嬉しい。LV25前後のGroup前提だが、内容的にはカンタンなものだ。

旧FGアクセスクエストに続くEvil専用のクエスト。報酬の赤ローブがオシャレ着として嬉しい。北FPのテント下の傲慢なダークエルフから開始。

レベル25~29の冒険編集

 本格的にサンダリングステップ(TS)、ネクチュロス・フォレスト(NF)、ブッチャーブロック山脈(BBM)での冒険を開始できる。それぞれのエリアの各地で興味深いクエストが見つけられるだろう。

 Groupでの狩りならば、ストームホールド(通称SH)、フォールンゲート(通称FG)の最深部にもでかけられる。FG最深部のインスタンス「死者の宝物庫」は人気スポットだ。クラッシュボーン砦(CCB)の2FおよびB1FをGroupで探検するのも「旬」である。

 ヴァースーンの廃墟(Ruins of Varsoon、通称RoV)もチャレンジのしがいのあるダンジョンだ。このレベル帯のGroupではRoVの浅層(マップ右半分)が攻略対象だが、深層部(マップ左半分とインスタンス)での狩りは35レベル前後まで楽しむことができる。特にここで取れるレジェンダリは面白い効果の装備が多い。

クエスト(レベル25~29)

いくつかのヘリテージクエストで必要だったアクセス。撤廃されても経験値や物語はなくならない!

  • 言語:ジャイアント語 (Lv.25~) (割と必須)

なにかと便利なジャイアント語。サンダリングステップ(TS)などで習得可能。ヘリテージやエピック・スキルにも必要なので是非とも修得しよう。

カボチャマスクがもらえる連続クエスト。最後はカボチャEPICの討伐だ!アントニカのウインドストーカー村から開始。

EoFのシグネチャー。報酬はアドーンメント可能なレジェンダリ片手剣だ。4つの連続クエなのでAPも美味しい(全行程にかかる時間は2hほど)。ただし、言語クエストで妖精語の修得が必須である(ドライアドやフェアリーのlootアイテムから受けられる。フェイ、アラサイは初期から修得済)。Gfay開始。

強力なレジェンダリ弓StormFireがもらえるSHの連続クエスト。タンクやスカウトに嬉しい。ヒロイックでLV20台後半のgrpが前提だ。

Groupでやれば楽勝なクエスト。見た目がカッコイイ両手斧。Nek森開始。本来のシャドウナイト・エピックに必須。

  • ロア&レジェンド:ゴースト/Ghost (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:セイレーン/Siren (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:エレメンタル/Elemental (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:ゴーレム/Golem (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:フェアリー/Fairy (Lv.25~)

Tier 4 編集

レベル30~34の冒険編集

 30台前半は、ソロならT4エリア、ハーフリングの故郷 エンチャントランド (Enchanted Lands、通称EL)か ゼック島(Zek) へ。どちらも波止場付近にソロを含めた多くのクエストがあり、クエスト対象が重複しているものが多く、複数のクエストをまとめてできるのが美味しい! またエンチャントランドは採取にも便利な地形だ。

 グループならばネクチュロスの森の ネクトロポス城(Nektropos Castle、通称ネク城) か ヴァースーンの廃墟(RoV) がお勧め。このレベル帯ならば、ROV最深部も行けるだろう。CCB奥のインスタンスゾーン 「ドヴィニアンの玉座」 もオススメである。

 コモンランドにある 「ゴブルロックの隠れ家」 と、アントニカにある 「死刑囚の地下墓地」 は、このレベル帯でのGroup狩りを楽しむにさしあたって、是非ともオススメしたいインスタンスである。両インスタンスともにBoss (退治のクエスト) はEPICと表示されているのだが、実質的な強さは1Groupで普通に倒せるヒロイックMob程度のハリボテEPICである (Epicx1=1Groupでの攻略が基本となる)。ただ、両インスタンスとも雑魚のリンクが激しいゾーン構成であるため、いわゆるBody Pullを基本とした慎重な攻略を必要とする。

 いくつかのヘリテージクエストが旬を迎える。好みのものを調べて攻略を進めるのもよい。

初心者MEMO:

レベル30台半ばを迎えると、アーマークエストでもらった鎧も物足りなくなってくる(タンク職はもっと早くに物足りなくなるだろう)。
エンチャントランドとゼックの波止場でもらえるクエストにいくつかのアーマーをもらえるものがある。
また、両波止場付近にいる何人かの賢者から「三つの試練」というタイトルをもつクエストがもらえ、こちらはアクセサリーがもらえる。
ブローカーを検索するのも装備を整えるよい手段だ。生産鎧なども考慮に入れて、アイテムを整えよう。

クエスト(レベル30~34)

高性能な二刀流斧。片手武器として見ても強い!TS開始。

 水中呼吸つきの耳装備。水中呼吸が無いクラスにはユーティリティー装備として長く使用できる。TS開始。高レベルのバフを消して水中に強制で沈めてくるNamed相手に慌てないように。間違えて売っても再入手できるのも利点。

光源効果つきの首装備その2。アントニカ開始。

HPをPowに変換できるアイテム。高レベルまでずっとホットバーに登録しておける、便利なアイテム。ギリギリの戦闘を前に全クラスぜひ欲しい。TS開始。

  • ロア&レジェンド:エビルアイ/Evil Eye (Lv.30~)

レベル35~39の冒険編集

 30台後半のグループ冒険はエンチャントランドのダンジョン、ラニーアイ(Runnyeye Citade、通称RE)が中心になる。歯ごたえのあるダンジョンであり、ラニーアイ内部には二つのインスタンスが存在するため、報酬も悪くない。ロストソウルのオベリスクの外周部で外部アクセスウエストをこなすのも美味しい。他にはリバーベイル(RV)でナイトブラッド狩り、ラミア狩りなど、クエストをこなしつつnamed巡りをするのもよい選択だ。

 バランス調整でこのレベル帯に降りてきたのが ブッチャーブロック山脈にあるかつてのドワーフの街跡 カラディム(Kaladim)。アイアントゥ砦から多数のクエストがここに発生する。最後まで進めればヘリテージ ストームハンマーにもつながる。

 ソロでの冒険はかつてノームの本拠地があったスチームフォント山脈(Steamfont Mountains)が旬になる。美しいゾーンで、中央部のノーム村にはクエストも多く、クエスト内容もソロに適しているのでAAを稼ぎやすい。フィーロットの入り口付近でクエストをこなしたり、エンチャントランド(EL)やゼック島の後半のクエストを消化していくのもよいだろう。

クエスト(レベル35~39)

ダークエルフ変身アイテム。ネクトロポス城開始。

メイジ用高性能ローブ。INT増加と、ダメージ呪文強化が嬉しい。BBM開始。

EQ1初期におけるPaladin最強伝説を支えた片手剣。EQ2では剣装備可能なクラスなら誰でも使えるようになっている。北ケイノス開始。

スロット20高性能カバン。ヘリテージにしては短く、運がよければ1時間以内で終了する。大きなバッグは全てのクラスに嬉しい装備だ。EL開始。

信仰クエストの第二段階だ。

コボルトたちの言語。スチームフォントでの冒険とともに。他の言語クエストとは違い、ノーム村で受けるクエストだ。

ノーム村の連続クエスト(の一部)で、高性能マントがもらえるぞ!

ロストソウルのオベリスクの外部アクセスクエスト。アントニカやコモンランドなど、各地のShadowed Manを全滅させるとオベリスクへの入り口が開く。オベリスクに入ったら、まずはこのクエストだ。

  • ロア&レジェンド:ビクシー/Bixie (Lv.35~)

Tier 5 編集

レベル40~44の冒険編集

40台前半のグループは多くの場所で冒険できる。 ラニーアイ(RE)の最深部インスタンス、デスフィスト城の本格的な攻略、フィーロット(Feerrott)等からいけるロストソウルのオベリスク(OLS)、カジックシュールの神殿(CT)の上層部等が適当だ。 ソロでの冒険はスチームフォントに加えてT5エリア、フィーロットがいい。桟橋から少し森を入ったあたりには、ケイノス、フリーポートの二つのキャンプがあり、それぞれ装備をもらえる多くのクエストがある。 また、GU48にてエバーフロストが大幅に改修されてこのレベル帯に適したエリアになった。ソロや少人数グループ向けのクエストでかなり強烈な性能をもった装備の数々が手に入る。

40開始のヘリテージクエなども多く、目標を決めて遊ぶのが楽しくなるレベル帯だ。

  • 便利:ラヴァストーム(Lavastorm、通称LS)のポータル

ラヴァストーム(LS)には港桟橋と奥地の間をつなぐポータルがある。ソルセックの眼(Solusek's Eye、通称SoE、SolE)の前まで一度たどり着き、ポータルを起動させればテレポートできるようになる。うまくサリラプターで飛び降りてくるなどしないと、ドレイクやジャアントが54レベルなのでソロで正面から開通するのは難しいが、クエストなどで通う可能性もある場所なので、グループなどで冒険がてら開通させておくと便利だ。

クエスト(レベル40~44)

すぐに終わるヘリテージその2。ただし敵対都市への潜入にはちょっとしたコツが必要だ。EL開始。

見た目がユニークな左手装備。IntもあがってCasterには嬉しい。東フリーポート開始。

反撃Stun効果つきの強力なレジェンダリ・シールド。Tankに嬉しいアイテムで長く使える。

EQ1ではユニークな外見と性能の高さで大人気だったSSoY。ファイターとスカウト(とドルイド)に嬉しいレジェンダリ片手剣だ。

ヘイスト付き腰装備。メレーはもとよりキャスターでも一孝に値する耐性性能。早い時期に手に入れば長く使える。アントニカ開始。

EQ1経験者には懐かしい両手剣BBCがパワーアップして帰ってきた!とりあえず1000人斬りパートまで進めておこう。SH開始。

地震AEがProc発動する両手杖。受けたらすぐにナイトブラッド100人斬りなので先に受けておこう。リバー・ベイル開始。

ドラゴンのように話すには で必要なだったアクセス。(撤廃)ナイトブラッド山盛りのゾーンなので、ロア&レジェンドや言語クエ、ナイトブラッド討伐100と組み合わせて。

Wis+10,INT+12,HP+23,Pow+50/転移ヘイト低下付きの高性能左手装備。メイジにお勧め。ファンタジックで絵本のようなストーリー。

  • ロア&レジェンド:リザードマン/Lizardman (Lv.40~)
  • ロア&レジェンド:イフリート/Efreeti (Lv.42~)

レベル45~49の冒険編集

グループでの冒険はカジックシュールの神殿(CT)全域、ソルセックの眼(通称SoE、SolE)、パーマフロスト(Permafrost、通称PF)等が楽しい。
人気があるのはCTだが、他の二つもグループで出かけるのにはよい場所だ。

ソロでの冒険はスチームフォント、フィーロット、エバーフロストに加えて、DoFゾーンシンキングサンド(Sinking Sands、通称SS)がいいだろう。

レベル50が見えてくると、ミラガルの魔法展示場(Miragul's Menagerie)、サンクトリウム(Sanctorium、通称サンク) 、隠された宝物庫(Hidden Cache、通称宝物庫)などのインスタンスでの冒険もおいしい。いずれも1~2時間程度で終了する。

  • 便利:ソルセックの内部ポータル

ソルセックの眼(通称SoE、SolE)はEQ2世界でももっとも広大なダンジョンのひとつだ。

ラヴァストーム(LS)同様、ソルセックの眼も入り口からダンジョン中ほどまで直通するポータルが存在し、これも一度たどり着けば開通する。何かと便利なので、機会があれば挑戦しておこう。

クエスト(レベル45~49)

FT付きブーツ。キャスター向け。高い炎耐性があり優秀なブーツ。

パワータップとヘイト低下付きメイス。ヒーラー向けの優秀な装備。CTを探検する前にAgony養殖でクエストをスタートさせておくとよい。

多くのクエストで必要とされるクエスト。また傭兵の一人はこの言語だけを話すので契約に必要となっている。

ダラサーを打倒する長編クエスト。ノーラスを駆け巡れ! 最終的にはRaid必須のチャレンジのし甲斐のある長編クエスト。

Tier 6 編集

レベル50~54の冒険編集

50台前半はルジャーク渓谷(Clefts of Rujark)、リビングトゥーム(Living Tombs)などが楽しい。グループならスケーリング インスタンスが選べるようになるのもこの時期。

ルジャーク渓谷には二つのインスタンス、埃の魔窟(Vault of Dust)、スコーンフェザー・ルースト(Scornfeather Roost、通称スコーン)が存在する。スコーンフェザー・ルーストは短時間で終了するため人気も高いようだ。

マージ・ダルの各派閥タワーでのガード狩りでファクションを上げてもいい。

ソロの場合はシンキングサンド(通称、SS)波止場から開始するクエストをこなしていけば良いだろう。

クエスト(レベル50~54)

移動速度+40%の絨毯が手に入る乗り物クエスト。馬を買わなくてもいいので、節約家の人にもお勧め。4つのクエストからなる連続クエストで、1つ目はソロ・クエスト、二つ目以降はヒロイック・クエストだ。

数十分で終わる短いクエスト。ソロでも可能。

難易度の高いクエストでLv85のエピック・バフなど多く必要とされる言語。

  • ロア&レジェンド:ジン/Djinn (Lv.50~)
  • ロア&レジェンド:ナーガ/Naga (Lv.50~)
  • ロア&レジェンド:ハーピー/Harpy (Lv.50~)

レベル55~59の冒険編集

50台後半はピラー・オブ・フレイム(PoF)のインスタンス、エンシェント・テーブル(Ancient Table, 通称AT)やキャゼルの踊り場(Cazel's Mesa、通称キャゼル)、幻影の城詩人広場(Poet's Palace、通称PP)等の各種インスタンスで鉄箱を狙うことができる。

長編ピーコッククエストを進めている場合はDoFゾーンのあちこちを駆け回ることになるだろう。

妖精大陸での冒険はニュー・テュナリア(New Tunaria)やメルドラスの鉱山(The Mines of Meldrath)が丁度いいレベル帯になっている。メルドラスの鉱山はDropが良く最近人気が出てきたゾーンのひとつだ。

ソロでの冒険はレッサーフェイダーク(Lesser Faydark、通称LF,Lfay)がいくつか面白いものがある。  

  • 便利:レッサーフェイダークの馬駅

レッサーフェイダークには素早く移動するためにいくつかの馬伝令の駅がある。たどり着き、馬番の男に話すとその駅が利用可能になり、駅から駅へ高速で移動できるようになる。早めに探検して使用可能にしよう。

クエスト(レベル55~59)

入れさえすれば、普通にインスタンス攻略をする+α程度の手間で攻略可能。

DoFの謎に迫る長編クエスト。全19章。最終的にはRaid必須の歯ごたえ十分なクエストラインだ。

Tier 7 編集

レベル60~64の冒険編集

 レベル60からは、いよいよKoSゾーンにもデビューすることになる。各地のスパイアから打ち上げることで到達できる空中の三つの島を中心に冒険は進む。登場時期はKoSが先で、次がEoFなので若干後者のほうが強力なものになっている。

 グループでの冒険は共通ダンジョン、スケイルボーンの聖所(Sanctum of the Scaleborn、通称SoS)を中心に進む。65レベルまでたっぷりと遊べる。

 妖精大陸側では、フィールドゾーン、ローピングプレーン (Loping Plains、通称LP)と共通ダンジョン、カラディム(Kaladim)、ミストモア地下墓地(Mistmoore Catacombs、通称MMC)が面白い。

 インスタンスではグレイトエッグの巣(Nest of the Great Egg、通称NEST,Egg)、デバウアラーの穴ぐら (Den of the Devourer、通称DEN)、アカデキズム(The Acadechism)などが短時間で終わり報酬もいいようだ。。

クエスト(レベル60~64)

Stun付きの強力な弓。レンジャーはもとより、弓が使えるクラスなら開幕にいれるだけで戦闘が有利に。

FTつき装備として有名だったが、クリアしておくとToVで被弾時15000回復の指輪やProcに8万AEダメージを発動する腕輪のクエストにつながる。最終戦がEpicx4なので何時かやる程度で充分だ。

KoSの言語クエスト。あちこちお使いで回ると習得できる。

KoSを覆う暗い影を打倒する一大クエストライン。全25章。最終的にはRaid必須の高難易度な長編クエストだ。

  • ロア&レジェンド:ドローグ/Droag (Lv.60~)
  • ロア&レジェンド:ドラコタ/Drakota (Lv.60~)
  • ロア&レジェンド:アビアック/Aviak (Lv.60~)
  • ロア&レジェンド:ラヴァセクト/Ravasect (Lv.60~)

レベル65~69の冒険編集

ボーンマイアローピング・プレーンで遣り残した事はないだろうか? 装備は相応のものになっただろうか? クィロン・プレーンは少し早いが ソコカークエストシリーズは後にセビリスやチャードック、他クナークの移動に必須なので早めに紹介しておく。

KoSの共通ダンジョン目覚めし者の宮殿(Palace of the Awakened,、通称PoA)は多数のクエストを抱え、グループ冒険の場所としてレベル70まで通うことができる。

インスタンスではエル・アラドの秘宝庫(Vaults of El'Arad、通称VoE)が職業帽子のDrop期待で、オベリスク・オブ・ブライト(The Obelisk of Blight、通称OoB)、ヴァルドゥーンの地下堂(Crypt of Valdoon、通称CoV)の二つはクラスセットアーマーDropを期待できる。

そのほかにも黒鱗のセパルカ(Blackscale Sepulcher、通称BS,BSS)、宿命の殿堂(Halls of Fate、通称HoF)等がある。

クエスト(レベル65~69)

スロット32高性能カバン。カバンはどのクラスでも便利になる優秀なアイテムだ。

Tier 8 編集

レベル70~75の冒険編集

 オベリスク・オブ・ブライト(通称OoB)、 ヴァルドゥーンの地下堂(通称CoV)の二つのインスタンス、 ミストモア地下墓地(通称MMC)の二つの共通ダンジョンは、セットアーマー期待で70レベルの冒険者も良く通う場所だ。 またネクトロポス城:苦難(通称Nek3)などもこのレベルの冒険にふさわしい。

 装備を整えたレベル70の冒険者にもチャレンジのしがいがあるゾーンとしてミストモア城(Castle Mistmoore、通称CMM)、Grpレイドと言われるニザーラ、ナヤドの都市(通称ニザラ)、 アンレストの館 等のゾーンもある。Lv70+からだとフィーロットのシャード・オブ・フィアーも敵レベル72前後と適正。

ソロではRoKエリアである クィロン・プレーン からクエストをこなしていくと、自然と ナスサー沼沢 や クンツァー・ジャングル へと脚を伸ばすことになる。68前後なら報酬が装備可能かはともかくとして港にソロクエストが大量に発生している。

MEMO:

ミストモア地下墓地(MMC)とミストモア城(CMM)は略称がとてもよく似ており、しばしば間違うことがある。地上から入ればLv60の地下墓地とLv70+の城では難易度が大違いなので注意。

クエスト(レベル70)

KoSの最終レイドゾーン、デストールへのアクセスクエスト。多数のレイドゾーンを回る難易度の高いクエストだが、報酬も優秀。

レベル76~80の冒険編集

RoK、TSO各エリアでの活動が主になる。

RoKインスタンスでは痛みの墓所(CoA)やチャラシス:永眠の蔵(VoES)がレベル75辺りから、チャラシス:乙女の間チェルシスなどはレベル80近くで募集がかかる事が多い。

ソロではジャルサスの荒野でのクエスト消化がいいだろう。ファクションを上げることによって、ダナクの造船所へテレポートできるアイテムを得ることができる。また、TSOでの新ゾーンイキーシャ湿原でも多くのソロクエストが待ち受けている。

今となってはやや下火のレベルに合わせて自動で調整されるTSOインスタンス。だがその種類は豊富で、実に20エリアものインスタンスが用意されている。ディープ・フォージミラガルの聖柩:氷の接ぎ穂あたりが難易度的にも低く、お勧めである。

ソロでの該当レベルクエストは主にジャルサスの荒野イキーシャ湿原に集中している。

MEMO:

TSOインスタンスは新たにシャードシステムというアイテム交換システムが導入されている。もっとも、レベル上限がここまで上がってしまうと入手に困る面もある。沈黙の都:ザ・デルビング・デッドでは一度だけシャードを3つずつ貰えるクエストが数個受けられる。置き換えたいものを手に入れて次に進むことが多いだろう。有用な使い道のひとつにウォード・オブ・エレメンタルのレイドアーマー等との交換がある。※今後のレベル間交流インスタンスの方がバランスドな可能性あり。

クエスト(レベル~80)

上記の通り、ジャルサスの荒野でのファクション関連のクエストをこなして、ダナクの造船所へのテレポートアイテムを取得することをお勧めする。ダナクはLv92のCoEの3インスタンスへの近道となるため、安全にしておいたほうがよい。

Tier 9 編集

レベル80~85 編集

 ゲームバランスの激変をもっとも受ける時期。とはいえ気になるクエストがあったらストーリーを楽しむために進めよう。

  • ラヴァストームの港の建物にLv80のクエストが開放され最終的にEpicx2ゾーンにアクセスできる。
  • 話の流れはシャドウ・オデッセイイキーシャ湿原に向かうことになる。各都市でNPCから会話が発生する。
  • センティネルの運命、 シャドウオデッセイの次は空間に取り残されたオーダス島に向かう。目指せ、エバー・クエスター。

地底界の炎のジュエル(エピック・ウェポンのバフ化)で強力なクラス専用スキルを入手するクエスト。これはレベルで条件が満たされるようになったので入手が楽に。開始可能な85だと苦戦どころか簡単に捻り潰される敵も多いので周囲の手助けを受ける事になるだろう。

レベル85から 90前後編集

ベリオスの定めはシンキングサンドのはしけのオスミールと会話し、飛んだ先に居る各陣営のNPCと会話する事でスタートする。ベリオスの歓迎などは順番にやらないと出てこないので注意。

 装備で流れを追うと

  • ソロなら上記のルートから行けるアイシーフィンガーズのクエストで85のオスミール装備を。敵の攻撃が激しくなる中がっちり基本ステータスを伸ばそう。次の目的地は東の荒野の海岸。オークを飛び越えてオスミールの集落を探そう。
  • 85で戦える見込みがでたらゴアマリ村、山奥の攻防からの一連の流れを。フェイ、アラサイはAarne Hillevi(556 191 314)をさがすと……?
  • ソロクエストを追うことで舞台は徐々に東の荒野の先に。別のオスミール集団やリゴア・オーク、はたまた敵と間違えやすいジオノイド達のクエストが見つかる。
  • 悪事を行うクエストを受ける時は気をつけよう、一度やってしまうと反対側とは決別してしまうクエストも登場する。
  • とにかくソロクエストでもアドーンメントをもらえることが多い。詠唱速度やクリティカルはレシピ入手がなかなか難しいので、うまくブローカー売りがないときなどに活用しよう。

☆グループが揃ったら以下の場所でより高性能な装備入手にも挑戦できる。

これ以上のダンジョンは90装備となり、高性能な物ほど当然敵は強い。

  • 90は生産鎧が優秀だが、仲間とDropが狙いたいなら東の荒野には戦神の呼び集めた軍が集うヴルの砦がある。ただしここは難易度が高いので相当の覚悟を。

Tier 10 編集

レベル90から 編集

90~91グレート・ディバイドには二つのグリフォン航路があり、そのうち片方はしおれたる大地にむかう。ここでクエストを通してソロ主体で装備の底上げができる。またもう片方の屋外ゾーン、コバルト・スカーにもいけるが、実装時期、そして出るアイテムが93であることから強さの想定はチェイン・オブ・エターニティ。敵の強さを考えると最低限、しおれたる大地を越えてからが望ましい。コバルト・スカーのソロシナリオは必見。

92はスカイシュライン(ゾーンイン90)となっている。高難易度ヒロイック・ゾーンなので経験値は高い。Dropでは後の拡張に見劣りするのが難点だがこれを生産スキルでサルベージしたりトランスミュートしたりする事もできる。経験値が旨いので適正LVを超えてからも人気のゾーンである。

☆ベリオスを越えて新たな舞台へ

 同じレベル上限の拡張が再び重なってしまう時期。とはいえティアーズ・オブ・ヴィーシャンの装備は全て95なので、この時期に飛びついてもまだ少し早い。装備優先ならチェイン・オブ・エターニティ、楽しみたいなら焦らず遣り残したものを消化する。

 92から Drinalの陰クエストシリーズ が始まり、 チェイン・オブ・エタニティ に挑戦できる。  ここでソロ上級をクリアすれば92装備で+160クラスが出てくるので、挑戦することで戦力強化ができる。

 同じレベルでヴィーシャンの涙クエストシリーズも開始できるが、当然チェイン・オブ・エターニティよりも敵が強いので辛いと思ったら手前の拡張や生産装備で底上げをすること。もちろんゾーンインは92から可能なので挑むことはできる。

 ソロ上級のダンジョンは最大二人で挑戦するダンジョン(傭兵も人数に入るので注意)。基本は同名ヒロイックの敵弱体化版でNamedの特殊攻撃などもほぼ同じ。アイテムに関しては最後までクリアするとソロ向けテーブルから1~2個出るという特性上、Namedの数は少なく狭いほうが楽。この辺りの扱いは拡張ごとに少し違うので確認が必要。

無貌の神の神殿:幽閉(ソロ上級) や ドレッドカッター[ソロ上級]は内部難易度と共にドルイドリングから比較的容易に到着できるので足がかりにするのに良い。 ティア・オブ・ヴィーシャンでは 粉々のハイブ[ソロ上級] 等から始める人が多く、インビジの効く敵が居ること、敵の攻撃にいやらしさがなく戦いやすいなどが理由。

 また、ヒロイックインスタンスに行く仲間が居てもできればソロ上級を回ること。後の拡張でも役に立つウォールーン、買うのが迷う過渡期のアドーンメントなどのDropを狙えるので空いた時間に挑むのが良い。

 93からデイリートークンで交換できる「英雄的装備」のシリーズも使えるようになるが、CoEソロインスタンスの+160と同等なので不足している部位を足す位に。95には更に上が待っている。実装時点でも決して長く使える装備としてはデザインされていない。(ただ鎧はなかなか130を越えるものが手に入らないので、熟考した後になら選んでも良いかもしれない)


Gu68前後のフェイブルド・ダンジョン

 フェイブルド・ダンジョンは新しい時代に合わせて敵やアイテムが強化されたダンジョンのこと。執筆時点では装備レベル95を対象としたものなので注意。


95向け拡張の ティアーズ・オブ・ヴィーシャン では装備のステータスは180~750以上にも到達し、グループで通用する装備を得るべく冒険の舞台をヴェスパイア諸島に移す事になる。  シグネイチャー ヴィーシャンの涙クエストシリーズ は強力な装備をワンセットで入手可能。最後まで終えると入手できる乗り物はクリティカル率40増加と、ゾーンに掛かる500前後の強烈なクリティカル低下に対抗するのに役立つ。

 GU68でLv95の募集は30万が水準となっている。NPCの中にクエスト報酬を一度トークンにして別の鎧に交換してくれるものがあるので、カルト・スケールシリーズ等のHP重視のタイプを活用すると良い。ティアーズ・オブ・ヴィーシャンのアーマーなどを参照のこと。グループで始めるならGU68なら粉々のハイブ(ヒロイック)が導入向け。ネクサスコアと合わせて装備を底上げしつつ、セラタの封ろうなどのダメージを底上げできるアクセサリーを揃えよう。タンクはハイキープとピッククローの深みなので少し我慢。

 ケイノス港とフリーポート東区の港でデイリートークンと交換できるゴールドメンバー専用のLv95ロイヤリティ装備は、ほぼティア・オブ・ヴィーシャンのソロクエスト報酬なのでAltなどで即座に戦いたい人向け。HPを確実に伸ばすなら急がば回れでヴィーシャンの涙を終わらせよう。

 この時期、AEだけで25万を超えるダメージが来ることもある。何度も壊滅してしまうなら後衛もオルタナティブ・アドバンスメントでHPを増やす物を一時的に取得する事を視野に入れて挑むとよい。タンクの場合はベースHpがそれほど無くてもプリーストの単体バフやグループのバフが重なれば元が35万程度でも60万程度になるので悲観しない。特に今まで過去のコンテンツを追加AAや装備で乗りきれてしまった人は壁に当たりやすく、『防御系アーツを積極的に、可能ならば常にかかるように』することを考える時期。

  ToVにおけるクリティカル率の意味は「達成できる装備が挑む時」という目安でもあるので、アドーン満載で初めて達成できる状態はやや背伸びをしている面がある。初挑戦や過渡期ならともかく徐々にクリティカル率アドーンの占める率を下げてポテンシー等に変更できれば理想である。(これはAoMのレジストなどにも同じことが言える)

グループではまず粉々のハイブとネクサスを乗り越えてから。そこを越えられる様になったら徐々にステップアップしていこう。

レベル95(AoM) 編集

 2014年秋に実装されたのがアルター・オブ・マリス。生産スキルクエストなどもあるのでフィールドエリアへのゾーンに入るための制限はない。2016年夏に全員に開放された。次の拡張もレベル上限は100なのでブローカーなどで新しい装備を購入することで展開は楽になるので活用しよう。

 95でソロとブロークンスカル湾の共通エリア(コンテスト)、ヒロイック等は98レベル必須となっている。AOMを購入していれば同じ95レベルを対象とするTOV、CoEなどはある程度無視できる。移動は飛行することが前提なので特典装備が無いのなら、イベントアイテムやグリフォンなどを獲得しておこう。新規で一足とびにここに来て困っている人は一つ前のToVの序盤で飛行マウントを獲得してもよい。


 レベル不問インスタンス装備では少々厳しい場所だが、傭兵などを併用する前提であれば通常エリアは95で行けない場所ではない。傭兵を使わない人は生産装備をブローカーで揃えたり、ロイヤリティ装備でToVソロラインにしておくと安心できる。

 AOMでは布、チェイン、皮装備の軽減力が大きく向上し、またアクセサリーの耐性も大きく上昇する。今回はこの2つの数字が低い場合あっという間にHPを削られてしまうので、過去のコンテンツの装備を使い続けることは難しくなっている。(それこそ治療不能なDOTがずっと掛かる、物理属性判定のAEなど)

 AoMで長いシグニチャーを完遂すればステータス補正付きの乗り物と95装備一式、。シグニチャー終了の時点でおよそレベル98前後になるようにデザインされている。

 ソロ上級を回ると途中のネームドが95レベル装備から使える帯電したアドーンメントをDropする。さすがにずっと95時台の装備を使い続けるわけには行かないが、性能が大きく伸びるので不足しているものがあったら狙ってみると良い。ザヴィスロアとブロークンスカル等で非物理耐性が9万、アクセサリーが揃って13万前後になったら先に進むとよい。

 難易度としてはザヴィスロアが最も低めで、装備がAoMになったらブロークンスカルという流れになっている。(装備自体の軽減力が低すぎるといきなり異常なほどダメージを受けてしまうのがAOMなので、難易度が高いゾーンではあっという間に死んでしまう)。GrpではファイターはHp120万から200万(ただし軽減補正装備で)、後衛はHp80万から100万程度になるように入れ替えていけば進める数字となっている。後衛に関してはブッチャーブロックにある、その名にし負うのつくソロインスタンスの装備を組み合わせれば火力とHPに関しては相応の水準になる。ただし物理AEを視野に入れればやはり緑色のGrpTier2への置き換えを進めたい。

 ToVから復帰した人はToV時代のアクセサリーを耐性と相談しながら使うことでDPSを向上させて乗り切れることもある。内容によっては構成で有利不利があるのでニガテな場所は避けたほうがいいだろう。

 初期に挑む場所としてはザヴィスロア:失われた洞窟[ヒロイック]ザヴィスロア:秘密のカルデラ[ヒロイック]になるが……どちらにせよ何も考えずに叩き、ヒールするような方法では難しいダンジョンとなっている。

レベル100(ToT) 編集

 テラーズ・オブ・ザランブラはシグニチャー開始の時点でレベル100必須の拡張。ここから武器に非常に強力な特殊効果が追加され、モルテンデトネーションなどの範囲に有効なタイプやアーリー・アドバンテージの様にDPSバフとともに大ダメージを与える効果が生産装備に普通に付いてくる。抵抗がないなら100レベルと同時にブローカーなどで買い換えておくとシグニチャーの進行が楽になるだろう。※今ならばKAの生産装備も並んでいるはず

ToTでの最初の目標ヘルスはファイターで4~5M、後衛で2M強。 ToTでも開幕に5M程度のAEを繰り出す相手が大量に出てくため、それまでのパターンが使えなくなることがある。ストーンスキンやウォードを活用したり、複数の防御アーツを重ね、HP自体を増やすなどして初撃を乗り切ろう。HPの最大値を超えるダメージを受けることが珍しくないため、時としてシャーマンやチャネラーと言ったウォードを持つヒーラークラスを入れる必要があるだろう。

キノコ商人ことKoolor IronBlood (826,190,148) からは各種アクセサリーや武器がCoin of the Eternal Queen/SP/PPで交換できる。Uzulu StoneなどでHPを伸ばすと安心して挑戦できるし、一部のZoneで大量に飛んでくるFear対策として少々高いがBottled Endless Courageも役に立つ。前者は2つ以上装備しても有効なので2つ持ち歩いてもいいかもしれない。またCoin of the Eternal Queen350のベルトとマントはザランブラの一部レイドのDropであり基本性能は高い。

この商人の扱うアイテムはあくまでもToTの装備の一部だが、ソロでToTのヒロイック以上の装備を入手できるという意味は大きい。

ToT後半にGU100~101が実装され新ゼック島・スカージの荒野(?)が実装されている。こちらのソロクエストの序盤が左手の攻撃装備なのでうまく活用して装備を組み合わせると一気に火力を伸ばす事ができる。フェイブルド・フォールンダイナスティのソロ上級もモノによってはかなり良質な装備が入手できる。

GU100以降、新しいステータス、リゾルブ値(全体的な装備の質を示す数字)が追加され、敵のリゾルブとの比率でダメージが下がってしまうので注意。ポテンシーやProcを犠牲にしない程度にソロの状態で100程度をまずは目指してみよう。

基本的にソロ装備は低く、Grp、コレクション、レイドなど入手が困難なものほどおおむね高く設定されている。それまでのヒロイックを回っていれば自ずと90~100強にはなるはず。ヒロイックではスカージ・キープで130前後、ニザーラは150。レイドでは280前後から300がNamedの持つリゾルブとなっている。(ステータスのクリティカル軽減を参照)


レベル100から(KA)編集

 100レベルに突入して3番目の拡張がクナーク・アセンディング、EQ2は勿論、EQ1のルイン・オブ・クナークやプロフェシー・オブ・ロー等とも結びついた話となっている。進めるためにはヘリテージのグリーンミストや多数の言語クエストが前提と、スタートに一手間かかるが、まずはゲーム内のメールに注意しよう。

 ザランブラに比べて敵に通じるダメージが1/4程度に下がり、範囲攻撃で一瞬にして400万程度のダメージを受ける為、ザランブラ装備のプレイヤーでもそのままヒロイックに行くことは難しい。

 *まずは生産やソロ報酬のKAの装備へと置き換え、「Aspect of Pingyuan Daiqu」(Hp)や「Aspect of Aniquilacion」(Ability Modifer)といったセットアドーンをなるべく早く導入するのがいいだろう。必要なリゾルブは低い場所で190、高い場所で240、チャレンジやEpic2.0の敵なら290前後となっている。

  • 後々を見据えるなら生産を100にして、生産ラインから完遂するのが良い。冒険シグニチャーの難易度が下がる事、生産側のクエストでFaction上げが楽になることの二つに加えて、生産ラインが終わればKAで実装されたセットルーンの素材をウィークリーで入手できる為、他人に生産を依頼するのが容易になると思われる。

 (もちろんブローカーで購入したり、貰えるあてがあれば省略できるのは今までと同じ、自分にとって良い強化手段を選ぼう)

冒険クエストの殆どがシグニチャーのパートを構成しており、これを抑えておけば良いと言えないのが困った所。手探りで探す場合相当な苦労をすることになるだろう。いきなり冒険Epic2.0に挑みたいかもしれないが、準備不足ならクエストで戦う敵に一瞬で叩き潰されかねない。

  • 冒険シグニチャーが一段落したひとは新しく追加されたゾーンのクエスト全てを制覇する勢いで進めてみよう、そのうちある知らせが届くはず。
  • 生産シグニチャーが一段落すると頃、強力なクロークである生産Epic2.0に挑戦できる。まだの人はこれを機に生産エピッククエストを開始するのもいいかもしれない。人を探して正攻法で進めるも良し、思い切ってキャラクターを9クラス分育ててソロで達成するもよし。

久しぶりに復帰した人は 「ヒロイックアイテムなら強い」 という時代ではない事に注意。実質かつてのアーキタイプごとの能力値がポテンシーとクリティカルボーナス、アビリティ修正等に置き換わり、キャラクターの性能を発揮できる条件としてリゾルブが追加された形だ。

  • プレステージAAの内容が一部置き換わり、ポテンシーによってクリティカルボーナスが得られる様になっているため、ポテンシーの差でアビリティの威力に大きな差がついてしまい、最悪数十倍のキャラクター性能になって跳ね返ってくる。
  • 今回もリゾルブや耐性といった問題を除けば「ソロアイテムのほうが強い」事は珍しくもない。LFGにresolveが書かれるが、ポテンシーはソロ装備&生産装備でも8000~9000、グループでは1万2千を超えるプレイヤーも珍しくはなく、高い人では1万5千から2万近い。あくまで必要なステータスを確保する中で自然に上がる数字だと考えよう。
  • 生産Epic2.0やNPCから特定の条件を満たして購入できる装備でリゾルブを稼ぎつつ、生産装備、ソロ装備、場合によっては過去の拡張も視野に入れて高ポテンシーになる組み合わせにすることで、ヒロイックに進む準備を整えよう。

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