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レベリングガイド

出典: エバークエスト2 Wiki

初心者ガイド  > レベリングガイド

EQ2でのレベルごとにお勧めの狩場やクエストをレビュー。人気スポットなどを紹介したが、広大なノーラスの世界にはこれ以外の見所もたくさんあり、このガイドは絶対ではない。このガイドが仲間とともによい冒険をする手引きになりますように。

ブーストラッターのレベリングガイド手引き

  • ()内はゲーム中での略称を付記した。いくつかあるものについては代表的なものを、もしくは併記とした。
  • クエストにはレベルを付記したが、妥当と思われるレベルである。もう少し早くてもクエ自体は受けることが可能なものもある。
  • 付録として、初心者向けのアドバイスも付記した。囲み記事になっているので、初心者の人は参考にしてほしい。
  • あなたの旅と足毛に幸運のあらんことを!!


目次

[編集] Tier 1

[編集] レベル1~4の冒険

 アントニアの小島覇王島(通称、初心者島)で善の勢力、悪の勢力に分かれた冒険を行う。この島はチュートリアル的な要素が大きいので、素直に遊んでいけばレベルもすぐに上がるだろう。

 ケレティン(Kelethin)開始のキャラクターの場合、グレーター・フェイダーク(Gfay)北部のナーサリー(Nursery)が初心者エリアに相当する。

 ネリアック(Neriak)開始のキャラクターの場合、ダークライト・ウッド(DLW)全体が初心者エリアに相当する。DLWでは、キャラクターをLV20ぐらいまで育てることが出来る。

 ティモラス・ディープのクリコリ島へ行き、適当に死亡して村へ移動。そこからクエストを順番に追っていくと非常に強力な装備群を手に入れることが出来る。そのままティモラス・ディープ内でLv20まで育てることが出来る。

初心者MEMO:

初心者島で採取スキルをどれも20程度まで上げておくと、本島に渡ったときT2ゾーンから採取の修行が開始できて便利だ。

クエスト(レベル1~4)

  • お勧め:導入クエストライン

アントニアの小島/覇王島中央部に立つ塔の根元にはそれぞれのエージェントが存在して、連続する冒険のクエストラインをくれる。続けていけば防具を一揃いもらえるので、ぜひクリアしよう。

  • 言語:オーク語、ゴブリン語、ノール語 (Lv.1~)

いずれも初期で習得できる言語クエスト。初心者の人やソロでも小さな目標にしながら達成できる。

[編集] レベル5~9の冒険

 アントニアの小島/覇王島(通称、初心者島)での冒険の続き。およそレベル6~8程度になると、この島を卒業する準備が整う。ケレティン開始であれば、ナーサリーを南に向かい、エコーエコーキャニオンを抜けて、ケレティンへと向かうころだ。ネリアック開始であれば、引き続きレベル10になるまでダークライト・ウッドでクエストを進めて行けばよい。

 初心者島からでると、各都市の所属別居住区(ウィローウッドやビッグベンドなど)に到着する。それぞれの街(ケイノスフリーポート)の観光をしよう。たどり着いた船着場には各種族の世話人がいて、クエストラインで種族の歴史や街の雰囲気を教えてくれる。このクエストは、街の周辺エリアに及んでいくので、追いかけるだけで自然とレベルが上がっていくだろう。


初心者MEMO:

ここまで育つといくつかの「トレジャード」アイテムや「中級I」と書かれた本を拾っているだろう。自分で使わないものはブローカーを用いてPCに売ることができる。初期のアイテムも、トランスミューティングシステムのせいでそこそこの金額で売れたりするため、軍資金が楽になる。是非ともブローカーを利用できるようになろう。初心者島にいる間、装備や呪文書がもちきれなくなったら、初心者島の商人から買えるの4スロットのカバンに入れて銀行に預けておこう。

クエスト(レベル5~9)

  • お勧め:種族の歴史クエストライン

ケイノス/フリーポート各町の船着場近くにいる種族別の世話人(○○ Mentor)から開始する連続クエスト。幾つかの装備と種族専用アイテムがもらえる。ネリアック開始キャラやケレティン開始キャラであっても、将来においてケイノスフリーポートを訪れたときにやってみるのもよいだろう(ただし、フェイ/ アラサイの場合は、出身都市でこれに相当するもの(蝶変身)があり、QeynosやFPで種族専用アイテムがもらえることはない)。

[編集] Tier 2

[編集] レベル10~14の冒険

 種族の世話人から始まったクエストは周辺ゾーンを転戦して続いている。ケイノス側はザ・ケイブ、フリーポート側はルーインズが、これらの連続クエストの締めくくりとなる。この一連のクエストで、いくつかの装備がもらえる。

 クエストを終えたら(あるいは追いかけるのに飽きたら)、いよいよ広大な大地へ旅立つときだ。ケイノス側はアントニカ、フリーポート側はコモンランドに出かければ、野外での冒険ができる。フリーポート住民は、LV10になったらダークライト・ウッド(DLW)に冒険の舞台を移すのもいい考えだ(DLWのクエストはソロ向けでカンタンなものが多い)。DLWに行くには、東フリーポートから絨毯でシンキング・サンドに移動し、桟橋?を降りてすぐの砂浜にある天幕の下の絨毯を右クリックしてダークライト・ウッドを選択すればいい(コモンランド経由でも普通に行ける)。

 ケレティン開始のキャラクターはケレティン内部および周辺でクエストをこなしていくことになるだろう。

 ネリアック開始のキャラクターは、引き続きダークライト・ウッドでクエストをこなして行くことになるのだが、このレベルになったらネリアック内部を探検・観光しておこう(場所発見によるAPももらえるぞ!)。今後ネリアックを使いこなすためにも、ネリアック内部を移動できるテレポート装置の開通クエストは必須である。

初心者MEMO:

アントニカに出たらMAP中央部のHunter's Cabinを目指そう。いくつかの手ごろな連続クエストが存在する。
フリーポート側の住人は、やはりコモンランド中央のクロスロードを目指そう。城門前ではムーシュガおばさんが手料理の材料を探してるぞ。

初心者MEMO:

アントニカ、コモンランドともに、マップ内に3つのグリフォン・タワーがあり、グリフォンに乗ってタワー間を高速移動することができる。
料金は無料なので、どんどん利用しよう。 騎乗中にジャンプすると、グリフォンから飛び降りて「途中下車」できる。ただし落下ダメージには注意!
落ちても大丈夫そうな高さの場所をみつけておくと、今後の冒険に何かと便利だ!

初心者MEMO:

グレーター・フェイダークには、無料で馬に乗れる「道の駅」が3箇所に設置されている。もちろん「途中下車」も可能。
ただし、これを利用するには、まず三箇所の「道の駅」を発見して開通させなければならない。是非ともやっておこう!

クエスト(レベル10~14)

10スロットのカバンが報酬。「アントニカ周遊」と「コモンランド周遊」は観光クエストとして初心者にもお勧め。

  • オススメ:謀略の目An Intriguing Eye(Lv.10 ヒロイック)

上手くやればレジェンダリの皮鎧が2つもらえるウマーなクエスト。ブラックバロウからのケイノスへのビール密輸を暴け!ダウンビロウ開始。

  • ロア&レジェンド:オーク/Orc 10 (Lv.10~)
  • ロア&レジェンド:ノール/Gnoll (Lv.10~)
  • ロア&レジェンド:ゴブリン/Goblin (Lv.10~)

[編集] レベル15~19の冒険

 アントニカコモンランドグレーター・フェイダークで遊んでいるうちに自然とこのレベルになるだろう。

 いよいよダンジョンに挑戦する準備ができた。ケイノス側ならブラックバロウ(Blackburrow、通称BB)、フリーポート側なら嘆きの洞窟(Wailing Caves、通称WC)が、Group狩りにおける定番ダンジョンである。ケイノス地下のヴァーミンズ・スナイ、フリーポート地下のSerpent Sewerも、定番ではないものの、Group狩りに適したTier2ゾーンだ。ネリアック住民も、そろそろコモンランドやフリーポートまで足を伸ばそう。ケレティン住民なら、ヘリテージ敬意と貢献をやってみるのも良いだろう。

初心者MEMO:

グループを組むのならグループを作ろうの一読を。
周りは手馴れた人の新規キャラかもしれないが気後れすることはない。気になるようなら、初心者ですと、一言挨拶してしまうのも手だ。

TIPS

 ところで、ケイノス側のプレイヤーが嘆きの洞窟(WC)やフォールン・ゲート(FG)行きのGroup募集に参加したい、あるいはフリーポートやネリアックのプレイヤーがブラックバロウ(BB)やストームホールド(SH)行きのGroup募集に参加したい。そんな場合もでてくるだろう。

 案ずるなかれ。アントニカとコモンランドは、Wizard Spireから「テネブラス・タングル」を経由して、安全に相互移動することが可能である(拡張パッケージのキングダム・オブ・スカイ導入が必要)。

 Wizard Spireは、アントニカならば北東部のウインドストーカー村の東の崖の上にある。コモンランドであればクロスロードの北西方面に見えているはずだ。スパイア近くのエルダイトに話しかけたら、スパイアの中に立ってゾーンが始まるのを待とう(最大で5分待ち)。テネブラス・タングルにゾーン・インしたら、いま出てきたテレポーターをクリックすると、アントニカへ戻るか、コモンランドに戻るかを選択できるので、行きたい方にゾーンしよう。

 この経路を利用すれば、Good側であってもコモンランドまで(WCやFGにも便利)安全に移動できるし、Evil側であってもアントニカまで(BBやSHにも便利)安全に移動できるのだ。ただし、アントニカやコモンランドでは敵対都市のガードが襲ってくるので、注意深くガードを避けて行こう。

クエスト(レベル15~19)

コモンランドを走り回るだけで高性能指輪がもらえる美味しいクエスト。嘆きの洞窟から西に行った崖にいるローキリックに話しかけよう。

高性能指輪がもらえるコモンランドのクエスト。内容は簡単なものだが、Good側のキャラはクロスロードに潜入しないといけない(堀を泳いで渡ろう)。

  • ロア&レジェンド:ケンタウロス/Centaur (Lv.17~)
  • ロア&レジェンド:ジャイアント/Giant (Lv.17~)
  • ロア&レジェンド:スケルトン/Skelton (Lv.18~)
  • ロア&レジェンド:ゾンビ/Zombie (Lv.18~)

[編集] Tier 3

[編集] レベル20~24の冒険

 レベル20になると、それぞれの所属都市(ケイノス/ フリーポート)で、クラスごとのアーマーをもらえるアーマークエストが始まる(ネリアック所属のキャラでもFPで受けることになる。ケレティン所属キャラはケイノスまで移動するのが面倒だが・・・)。生産鎧なども強力なために必須のクエストではないが、ある程度の長さがあり、グループを組み冒険するにはぴったりのために行う人も多い。

 このクエストを行うために、ケイノス側はサンダリングステップ(通称TS)、裏切りの地下堂などに行くことになる。

 フリーポート側はネクチュロス・フォレスト(通称、NF、ネク森)、フォールンゲート(Fallen Gate、通称FG)、エッジウォーター・ドレイン(Edgewater Drains) などだ。

 このレベル帯では、ソロや少人数でサンダリングステップネクチュロス・フォレストを探検してみるのも面白い。Groupでの狩りなら、ストームホールドフォールンゲートが定番だ(ただし両ダンジョンとも最深部に向かうのはまだちょっと早いだろう)。ケイノス地下の裏切りの地下堂や、フリーポート地下のエッジウォーター・ドレイン(Edgewater Drains)もGroupプレイ前提のTier3ゾーンである。

 妖精大陸側では、ブッチャーブロック山脈がLV20台のソロや少人数でのプレイに適している。ほとんどがソロでこなせるクエストなのでAPを稼ぎやすく、報酬として貰えるアイテムもそれなりに使える。Groupプレイならばクラッシュボーン砦(Crushbone Keep、通称CCB、CK等)がLV20から楽しめるダンジョンとして定番だ。クラッシュボーン砦は35レベルくらいまで長くお世話になることができるのだが、とりあえずこのレベル帯での攻略ではCCBの1Fがメインとなるだろう。

 新しい土地に行くと新規発見ボーナスなどでEXPとAAポイントも得られる。積極的に新しい土地を開拓すると楽しい。

初心者MEMO:

サンダリングステップやネクチュロス・フォレストに着いたら、何はなくとも、まずはグリフォン駅を開通させるクエストをしよう。
グリフォン駅にいるグリフォン・テイマーに話しかけてクエストを受けたら、グリフォンの卵を探し出して、持ち帰るだけのクエストだ。
これでグリフォンに乗ってタワー間を移動できるようになる。TSやNek森での冒険には必須である。
卵が湧く地域には、自キャラよりもレベルが上のMobがいたりするが、戦わずに避けていこう。

初心者MEMO:

ブッチャーブロック山脈に着いたら、やはり、グリフォン駅を開通させるクエストをしておきたい。
グリフォン駅にいるグリフォン・テイマーに話しかけてクエストを受けたら、3つのグリフォン・タワーの位置を探し当てるだけのクエストだ。
タワーまでの道のり(特にレッサーフェイダーク方面)には、自キャラよりレベルが上のMobがいたりするが、スプリントを使うなどして避けていこう。
注意点としては、クエストを受けたタワー自身の周囲をグルグルしてクエストをHITさせておくこと。
最初にクエストを受けたタワーが「訪れていない」状態のままだとまた戻って来ないといけなくなるのが悲しい。

TIPS

 このレベルになると、ヘリテージや信仰クエストのために、旧世界とフェイドワー大陸とを行き来することもあるだろう。

 Good側のキャラクターであれば、「ケイノス港」と「ブッチャーブロック山脈(BBM)」との間を、「シンキング・サンド(SS)」を経由して安全に相互移動することができる(拡張パッケージのデザート・オブ・フレイムが必要)。「シンキング・サンド」に行くは、(どちらの港にもある)絨毯をクリックすればよい。「シンキング・サンド」に着いたら、すぐ近くの砂浜のテント下にある絨毯を右クリックして、「ケイノス港」か「ブッチャーブロック山脈」か、好きなほうを選ぶとそこにゾーン移動できる。

 Evil側のキャラクターの場合、シンキング・サンドの絨毯を右クリックするとダークライト・ウッドフリーポート東区のどちらかにゾーン移動する選択肢が出て、ブッチャーブロック山脈へと向かう選択肢がでない。このため、Evilキャラクターは、「ネクチュロス・フォレスト(NF, Nek森)」か「サンダリングステップ(TS)」の船着場からBBM行きの船に乗ってフェイドワー大陸へと向かうことになる。

 ネリアック住民であれば、ネリアック内「波止場のマーケット」エリアの桟橋の先にあるテレポート装置から、「ネクチュロス・フォレスト(NF, Nek森)」か「サンダリングステップ(TS)」の船着場に無料でテレポートできるので、そこから船に乗ってブッチャーブロック山脈へ移動すればよい。フリーポート住民は、東フリーポートから60シルバーのチケットを購入して、Nek森かTSの船着場に「船旅」でゾーン移動してからBBM行きの船に乗るのが手っ取り早いだろう。

 なお、Evilキャラクターであっても、フェイドワー大陸から旧大陸へと帰る場合には、BBMから絨毯でシンキング・サンドにゾーン移動し、そこから絨毯を右クリックしてフリーポート東区ないしはダークライト・ウッドに帰ることができる。SSからBBMへの絨毯移動の選択肢がないだけである。


 追記:拡張パック「ライズ・オブ・クナーク」(RoK)の導入により、Evil側のキャラクターが、EFPないしはDLWから(SSを経由して)BBMへと向かうのがより容易になった。Evil側のキャラクターはSSの絨毯を右クリックすると、ティモラス・ディープへと向かう選択肢が出る。ティモラス・ディープへ向かい、到着地点のすぐ近くにいるグリフォンに乗ればブッチャーブロック山脈に移動できる。

クエスト(レベル20~24)

初めてのヘリテージに最適。フェイドワー大陸とグレーター・フェイダーク(Gfay)への旅行も兼ねて。ケレティン開始。

光源効果のあるネックレスは魅力的。Groupを組んで大量のオークと戦うべし!コモンランド開始。

高性能ブーツが手に入る。全クラスにお勧めできる性能。アントニカ開始。

各クラス用に調整されたLv20台の鎧が一式手に入る一連のクエストライン。グループを組む練習をするのに最適!

祭壇をゲットしよう。トレード不可アイテムや同調済アイテムは、NPCに二束三文で売るよりは、神様に捧げてFavorをもらう方がお得だ!

ヘリテージ「グールベインの復元」の前提条件となるクエスト。グールベインをゲットする予定なら早めに進めておきたいクエストだ。Evil側のプレイヤーにとってはケイノス潜入が必須である。上手く潜入するにはちょっとしたコツがいる(Captain Penleyには注意せよ!)。

CCBに入ってすぐに受けられるクエスト。マントがもらえるのが嬉しい。LV25前後のGroup前提だが、内容的にはカンタンなものだ。

旧FGアクセスクエストに続くEvil専用のクエスト。報酬の赤ローブがオシャレ着として嬉しい。北FPのテント下の傲慢なダークエルフから開始。

[編集] レベル25~29の冒険

 本格的にサンダリングステップ(TS)、ネクチュロス・フォレスト(NF)、ブッチャーブロック山脈(BBM)での冒険を開始できる。それぞれのエリアの各地で興味深いクエストが見つけられるだろう。

 Groupでの狩りならば、ストームホールド(通称SH)、フォールンゲート(通称FG)の最深部にもでかけられる。FG最深部のインスタンス「死者の宝物庫」は人気スポットだ。クラッシュボーン砦(CCB)の2FおよびB1FをGroupで探検するのも「旬」である。

 ヴァースーンの廃墟(Ruins of Varsoon、通称RoV)もチャレンジのしがいのあるダンジョンだ。このレベル帯のGroupではRoVの浅層(マップ右半分)が攻略対象だが、深層部(マップ左半分とインスタンス)での狩りは35レベル前後まで楽しむことができる。

クエスト(レベル25~29)

いくつかのヘリテージクエストで必要なアクセス。予定があるならば目指すのも悪くない。

  • 言語:ジャイアント語 (Lv.25~)

なにかと便利なジャイアント語。サンダリングステップ(TS)などで習得可能。ヘリテにも必要なので是非とも修得しよう。

カボチャマスクがもらえる連続クエスト。最後はカボチャEPICの討伐だ!アントニカのウインドストーカー村から開始。

EoFのシグネチャー。報酬はアドーンメント可能なレジェンダリ片手剣だ。4つの連続クエなのでAPも美味しい(全行程にかかる時間は2hほど)。ただし、言語クエストで妖精語の修得が必須である(ドライアドやフェアリーのlootアイテムから受けられる。フェイ、アラサイは初期から修得済)。Gfay開始。

強力なレジェンダリ弓StormFireがもらえるSHの連続クエスト。タンクやスカウトに嬉しい。ヒロイックでLV20台後半のgrpが前提だ。

Groupでやれば楽勝なクエスト。見た目がカッコイイ両手斧。Nek森開始。

  • ロア&レジェンド:ゴースト/Ghost (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:セイレーン/Siren (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:エレメンタル/Elemental (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:ゴーレム/Golem (Lv.25~)
  • ロア&レジェンド:フェアリー/Fairy (Lv.25~)

[編集] Tier 4

[編集] レベル30~34の冒険

 30台前半は、ソロならT4エリア、エンチャントランド(Enchanted Lands、通称EL)かゼック島(Zek)へ。どちらも波止場付近にソロを含めた多くのクエストがある(クエスト対象が重複しているものが多く、複数のクエストをまとめてできるのが美味しい!)。エンチャントランドは採取にも便利な地形だ。

 グループならばネクチュロスの森のネクトロポス城(Nektropos Castle、通称ネク城)かヴァースーンの廃墟(RoV)がお勧め。このレベル帯ならば、ROV最深部まで行けるだろう。CCB奥のインスタンスゾーン「ドヴィニアンの玉座」もオススメである。

 コモンランドにある「ゴブルロックの隠れ家」と、アントニカにある「死刑囚の地下墓地」は、このレベル帯でのGroup狩りを楽しむにさしあたって、是非ともオススメしたいインスタンスである。両インスタンスともにBoss(退治のクエスト)はEPICと表示されているのだが、実質的な強さは1Groupで普通に倒せるヒロイックMob程度のハリボテEPICである(=1Groupでの攻略が基本となる)。ただ、両インスタンスとも雑魚のリンクが激しいゾーン構成であるため、いわゆるBody Pullを基本とした慎重な攻略を必要とする。

 いくつかのヘリテージクエストが旬を迎える。好みのものを調べて攻略を進めるのもよい。

初心者MEMO:

レベル30台半ばを迎えると、アーマークエストでもらった鎧も物足りなくなってくる(タンク職はもっと早くに物足りなくなるだろう)。
エンチャントランドとゼックの波止場でもらえるクエストにいくつかのアーマーをもらえるものがある。
また、両波止場付近にいる何人かの賢者から「三つの試練」というタイトルをもつクエストがもらえ、こちらはアクセサリーがもらえる。
ブローカーを検索するのも装備を整えるよい手段だ。生産鎧なども考慮に入れて、アイテムを整えよう。

クエスト(レベル30~34)

高性能な二刀流斧。片手武器として見ても強い!TS開始。

水中呼吸つきの耳装備。水中呼吸が無いクラスにはユーティリティー装備として長く使用できる。TS開始。

光源効果つきの首装備その2。アントニカ開始。

HPをPowに変換できるアイテム。高レベルまでずっとホットバーに登録しておける、便利なアイテム。ヒーラーにはぜひ欲しい。TS開始。

  • ロア&レジェンド:エビルアイ/Evil Eye (Lv.30~)

[編集] レベル35~39の冒険

 30台後半のグループ冒険はエンチャントランドのダンジョン、ラニーアイ(Runnyeye Citade、通称RE)が中心になる。歯ごたえのあるダンジョンであり、ラニーアイ内部には二つのインスタンスが存在するため、報酬も悪くない。ロストソウルのオベリスクの外周部で外部アクセスウエストをこなすのも美味しい。他にはリバーベイル(RV)でナイトブラッド狩り、ラミア狩りなど、クエストをこなしつつnamed巡りをするのもよい選択だ。

 ソロでの冒険はスチームフォント山脈(Steamfont Mountains)が旬になる。美しいゾーンで、中央部のノーム村にはクエストも多く、クエスト内容もソロに適しているのでAPを稼ぎやすい。フィーロットの入り口付近でクエストをこなしたり、エンチャントランド(EL)やゼック島の後半のクエストを消化していくのもよいだろう。

クエスト(レベル35~39)

ダークエルフ変身アイテム。ネクトロポス城開始。

メイジ用高性能ローブ。INT増加と、ダメージ呪文強化が嬉しい。BBM開始。

EQ1初期におけるPaladin最強伝説を支えた片手剣。EQ2では剣装備可能なクラスなら誰でも使えるようになっている。北ケイノス開始。

スロット20高性能カバン。ヘリテージにしては短く、運がよければ1時間以内で終了する。大きなバッグは全てのクラスに嬉しい装備だ。EL開始。

信仰クエストの第二段階だ。

コボルトたちの言語。スチームフォントでの冒険とともに。他の言語クエストとは違い、ノーム村で受けるクエストだ。

ノーム村の連続クエスト(の一部)で、高性能マントがもらえるぞ!

ロストソウルのオベリスクの外部アクセスクエスト。アントニカやコモンランドなど、各地のShadowed Manを全滅させるとオベリスクへの入り口が開く。オベリスクに入ったら、まずはこのクエストだ。

  • ロア&レジェンド:ビクシー/Bixie (Lv.35~)

[編集] Tier 5

[編集] レベル40~44の冒険

40台前半のグループは多くの場所で冒険できる。 ラニーアイ(RE)の最深部インスタンス、デスフィスト城の本格的な攻略、フィーロット(Feerrott)等からいけるロストソウルのオベリスク(OLS)、カジックシュールの神殿(CT)の上層部等が適当だ。 ソロでの冒険はスチームフォントに加えてT5エリア、フィーロットがいい。桟橋から少し森を入ったあたりには、ケイノス、フリーポートの二つのキャンプがあり、それぞれ装備をもらえる多くのクエストがある。 また、GU48にてエバーフロストが大幅に改修されてこのレベル帯に適したエリアになった。ソロや少人数グループ向けのクエストでかなり強烈な性能をもった装備の数々が手に入る。

40開始のヘリテージクエなども多く、目標を決めて遊ぶのが楽しくなるレベル帯だ。

  • 便利:ラヴァストーム(Lavastorm、通称LS)のポータル

ラヴァストーム(LS)には港桟橋と奥地の間をつなぐポータルがある。ソルセックの眼(Solusek's Eye、通称SoE、SolE)の前まで一度たどり着き、ポータルを起動させればテレポートできるようになる。このレベルでソロで開通するのは難しいが、クエストなどで通う可能性もある場所なので、グループなどで冒険がてら開通させておくと便利だ。

クエスト(レベル40~44)

すぐに終わるヘリテージその2。ただし敵対都市への潜入にはちょっとしたコツが必要だ。EL開始。

見た目がユニークな左手装備。IntもあがってCasterには嬉しい。東フリーポート開始。

反撃Stun効果つきの強力なレジェンダリ・シールド。Tankに嬉しいアイテムで長く使える。

EQ1ではユニークな外見と性能の高さで大人気だったSSoY。ファイターとスカウト(とドルイド)に嬉しいレジェンダリ片手剣だ。

ヘイスト付き腰装備。メレーはもとよりキャスターでも一孝に値する耐性性能。早い時期に手に入れば長く使える。アントニカ開始。

EQ1経験者には懐かしい両手剣BBCがパワーアップして帰ってきた!とりあえず1000人斬りパートまで進めておこう。SH開始。

地震AEがProc発動する両手杖。受けたらすぐにナイトブラッド100人斬りなので先に受けておこう。リバー・ベイル開始。

ドラゴンのように話すにはで必要なアクセス。ナイトブラッド山盛りのゾーンなので、ロア&レジェンドや言語クエ、ナイトブラッド討伐100と組み合わせて。

Wis+10,INT+12,HP+23,Pow+50/転移ヘイト低下付きの高性能左手装備。メイジにお勧め。ファンタジックで絵本のようなストーリー。

  • ロア&レジェンド:リザードマン/Lizardman (Lv.40~)
  • ロア&レジェンド:イフリート/Efreeti (Lv.42~)

[編集] レベル45~49の冒険

グループでの冒険はカジックシュールの神殿(CT)全域、ソルセックの眼(通称SoE、SolE)、パーマフロスト(Permafrost、通称PF)等が楽しい。
人気があるのはCTだが、他の二つもグループで出かけるのにはよい場所だ。

ソロでの冒険はスチームフォント、フィーロット、エバーフロストに加えて、DoFゾーンシンキングサンド(Sinking Sands、通称SS)がいいだろう。

レベル50が見えてくると、ミラガルの魔法展示場(Miragul's Menagerie)、サンクトリウム(Sanctorium、通称サンク) 、隠された宝物庫(Hidden Cache、通称宝物庫)などのインスタンスでの冒険もおいしい。いずれも1~2時間程度で終了する。

  • 便利:ソルセックの内部ポータル

ソルセックの眼(通称SoE、SolE)はEQ2世界でももっとも広大なダンジョンのひとつだ。

ラヴァストーム(LS)同様、ソルセックの眼も入り口からダンジョン中ほどまで直通するポータルが存在し、これも一度たどり着けば開通する。何かと便利なので、機会があれば挑戦しておこう。

クエスト(レベル45~49)

FT付きブーツ。キャスター向け。高い炎耐性があり優秀なブーツ。

パワータップとヘイト低下付きメイス。ヒーラー向けの優秀な装備。CTを探検する前にAgony養殖でクエストをスタートさせておくとよい。

多くのクエストで必要とされるクエスト。

ダラサーを打倒する長編クエスト。ノーラスを駆け巡れ! 最終的にはRaid必須のチャレンジのし甲斐のある長編クエスト。

[編集] Tier 6

[編集] レベル50~54の冒険

50台前半はルジャーク渓谷(Clefts of Rujark)、リビングトゥーム(Living Tombs)などが楽しい。

ルジャーク渓谷には二つのインスタンス、埃の魔窟(Vault of Dust)、スコーンフェザー・ルースト(Scornfeather Roost、通称スコーン)が存在する。スコーンフェザー・ルーストは短時間で終了するため人気も高いようだ。

マージ・ダルの各派閥タワーでのガード狩りでファクションを上げてもいい。

ソロの場合はシンキングサンド(通称、SS)波止場から開始するクエストをこなしていけば良いだろう。

クエスト(レベル50~54)

移動速度+40%の絨毯が手に入る乗り物クエスト。馬を買わなくてもいいので、節約家の人にもお勧め。4つのクエストからなる連続クエストで、1つ目はソロ・クエスト、二つ目以降はヒロイック・クエストだ。

数十分で終わる短いクエスト。ソロでも可能。

難易度の高いクエストで多く必要とされる言語。

  • ロア&レジェンド:ジン/Djinn (Lv.50~)
  • ロア&レジェンド:ナーガ/Naga (Lv.50~)
  • ロア&レジェンド:ハーピー/Harpy (Lv.50~)

[編集] レベル55~59の冒険

50台後半はピラー・オブ・フレイム(PoF)のインスタンス、エンシェント・テーブル(Ancient Table, 通称AT)やキャゼルの踊り場(Cazel's Mesa、通称キャゼル)、幻影の城詩人広場(Poet's Palace、通称PP)等の各種インスタンスで鉄箱を狙うことができる。

長編ピーコッククエストを進めている場合はDoFゾーンのあちこちを駆け回ることになるだろう。

妖精大陸での冒険はニュー・テュナリア(New Tunaria)やメルドラスの鉱山(The Mines of Meldrath)が丁度いいレベル帯になっている。メルドラスの鉱山はDropが良く最近人気が出てきたゾーンのひとつだ。

ソロでの冒険はレッサーフェイダーク(Lesser Faydark、通称LF,Lfay)がいくつか面白いものがある。  

  • 便利:レッサーフェイダークの馬駅

レッサーフェイダークには素早く移動するためにいくつかの馬伝令の駅がある。たどり着き、馬番の男に話すとその駅が利用可能になり、駅から駅へ高速で移動できるようになる。早めに探検して使用可能にしよう。

クエスト(レベル55~59)

入れさえすれば、普通にインスタンス攻略をする+α程度の手間で攻略可能。

DoFの謎に迫る長編クエスト。全19章。最終的にはRaid必須の歯ごたえ十分なクエストラインだ。

[編集] Tier 7

[編集] レベル60~64の冒険

レベル60からは、いよいよKoSゾーンにもデビューすることになる。各地のスパイアから打ち上げることで到達できる空中の三つの島を中心に冒険は進む。

グループでの冒険は共通ダンジョン、スケイルボーンの聖所(Sanctum of the Scaleborn、通称SoS)を中心に進む。65レベルまでたっぷりと遊べる。

妖精大陸側では、フィールドゾーン、ローピングプレーン (Loping Plains、通称LP)と共通ダンジョン、カラディム(Kaladim)、ミストモア地下墓地(Mistmoore Catacombs、通称MMC)が面白い。

インスタンスではグレイトエッグの巣(Nest of the Great Egg、通称NEST,Egg)、デバウアラーの穴ぐら (Den of the Devourer、通称DEN)、アカデキズム(The Acadechism)などが短時間で終わり報酬もいいようだ。募集も盛んなので、参加するのも気軽に行える。

クエスト(レベル60~64)

Stun付きの強力な弓。レンジャーはもとより、弓が使えるクラスなら開幕にいれるだけで戦闘が有利に。

KoSの言語クエスト。あちこちお使いで回ると習得できる。

KoSを覆う暗い影を打倒する一大クエストライン。全25章。最終的にはRaid必須の高難易度な長編クエストだ。

  • ロア&レジェンド:ドローグ/Droag (Lv.60~)
  • ロア&レジェンド:ドラコタ/Drakota (Lv.60~)
  • ロア&レジェンド:アビアック/Aviak (Lv.60~)
  • ロア&レジェンド:ラヴァセクト/Ravasect (Lv.60~)

[編集] レベル65~69の冒険

KoSの共通ダンジョン目覚めし者の宮殿(Palace of the Awakened,、通称PoA)は多数のクエストを抱え、グループ冒険の場所としてレベル70まで通うことができる。

インスタンスではエル・アラドの秘宝庫(Vaults of El'Arad、通称VoE)が職業帽子のDrop期待で、オベリスク・オブ・ブライト(The Obelisk of Blight、通称OoB)、ヴァルドゥーンの地下堂(Crypt of Valdoon、通称CoV)の二つはクラスセットアーマーDrop期待での募集が盛んに行われている。

そのほかにも黒鱗のセパルカ(Blackscale Sepulcher、通称BS,BSS)、宿命の殿堂(Halls of Fate、通称HoF)等がある。

クエスト(レベル65~69)

スロット32高性能カバン。カバンはどのクラスでも便利になる優秀なアイテムだ。

[編集] Tier 8

[編集] レベル70~75の冒険

オベリスク・オブ・ブライト(通称OoB)、ヴァルドゥーンの地下堂(通称CoV)の二つのインスタンス、カラディム(Kaladim)、ミストモア地下墓地(通称MMC)の二つの共通ダンジョンは、セットアーマー期待で70レベルの冒険者も良く通う場所だ。 またネクトロポス城:苦難(通称Nek3)などもこのレベルの冒険にふさわしい。

装備を整えたレベル70の冒険者にもチャレンジのしがいがあるゾーンとしてミストモア城(Castle Mistmoore、通称CMM)、ニザーラ、ナヤドの都市(通称ニザラ)、アンレストの館等のゾーンもある。凶悪な難易度にふさわしい報酬が待っている。

ソロではRoKエリアであるクィロン・プレーンからクエストをこなしていくと、自然とナスサー沼沢クンツァー・ジャングルへと脚を伸ばすことになるだろう。

MEMO:

ミストモア地下墓地(MMC)とミストモア城(CMM)は略称がとてもよく似ており、しばしば間違うことがある。 おかしいな、と思ったら早めに確認した方が良いだろう。

クエスト(レベル70)

KoSの最終レイドゾーン、デストールへのアクセスクエスト。多数のレイドゾーンを回る難易度の高いクエストだが、報酬も優秀。

[編集] レベル76~80の冒険

RoK、TSO各エリアでの活動が主になる。

RoKインスタンスでは痛みの墓所(CoA)やチャラシス:永眠の蔵(VoES)がレベル75辺りから、チャラシス:乙女の間チェルシスなどはレベル80近くで募集がかかる事が多い。

ソロではジャルサスの荒野でのクエスト消化がいいだろう。ファクションを上げることによって、ダナクの造船所へテレポートできるアイテムを得るができる。また、TSOでの新ゾーンイキーシャ湿原でも多くのソロクエストが待ち受けている。

TSOインスタンスでは主に80レベルの募集で占められている。その種類は豊富で、実に20エリアものインスタンスが用意されている。ディープフォージミラガルの聖櫃:氷の接ぎ穂あたりが難易度的にも低く、お勧めである。

MEMO:

TSOインスタンスは新たにシャードシステムをいうアイテム交換システムが導入されいるが、得られるアイテムが全て80レベルな為、まずはレベルキャップである80を目指そう。

クエスト(レベル~80)

上記の通り、ジャルサスの荒野でのファクション関連のクエストをこなして、ダナクの造船所へのテレポートアイテムを取得することをお勧めする。

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