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フロッグロック

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「真実、名誉、そして勇気を許容する力。其に欠けし心は、もはや脈打つに値せず。」 ―Lady Erillis、オーダー・オブ・マーの騎士

鋭敏な精神と高い徳を持つ、性善なる種フロッグロックは、ノーラスの悪と穢れを取り除くため、今日も戦いに明け暮れる。

概要編集

Froglok-m.png Froglok-w.png

ステータス編集

筋力 敏捷性 スタミナ 知性 英知
16 24 20 20 20

レジスト修正編集

冷気 炎熱 病気 魔法 神聖 精神
- - +5% +5% - +4% -

固有の能力編集

初期取得

名前 詳細 効果
アクアビジョン 水中で視界がはっきり見えるようになる 持続2時間、キャスト瞬時、再使用2秒
えら呼吸 水中で呼吸可能になる 永続
ハイドロモーション 水中でジャンプと歩行が可能になる キャンセルされるまで持続、キャスト2秒、再使用20秒
マーのリジュヴィネーション 非戦闘時のHP回復速度上昇 永続、ヘルスリジェネーション4.0の効果

種族の知恵編集

キャラクターレベル 10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80でそれぞれ1つ選択。

分類 名前 詳細 効果
プール フォーカス:・オブ・勇ましき 最大パワー+3% 永続
生態変化 最大HP+3% 永続
レジスト ライトブリンガーのプロテクション 全アーケインダメージ耐性上昇 永続
スリッパリー・ハイド 全ての物理的ダメージ耐性上昇 永続
戦闘 名誉の言葉 ミニストレーションスキル+5 永続
マーの誘導 補助系呪文の詠唱時間-2% 永続
ガックの思い出 逸らし、防御、受け流しスキル+5 永続
パラディンの盾の訓練 そらし発生率+2、シールド効率+2% 永続
生産スキル 貴族の生産 耐久性+1、成功率+1% 永続
メティキュラス・クラフト 耐久性+2(ラウンド毎) 永続
マーの熱情 アーマラーのパワーコスト-10% 永続
マーの盲信 ウェポンスミスの耐久性+2(ラウンド毎) 永続
パイアスの筆写 筆写(スカラー)スキル+5 永続
能力値 マーのインサイト 英知上昇 永続
凝縮されし意志力 スタミナ上昇 永続
非戦闘 ディレイ・サースト 生産品飲料の効果+10% 永続
バトル・レディ 非戦闘時のパワー回復速度6.0上昇 永続
バインド・ウーンド 非戦闘時にHP回復(最大値の2%) キャスト2秒、再使用1秒
ラスト・セカンド・ホップ 落下ダメージ-15% 永続

特徴編集

フロッグロックは、勇気の神ミサニエル・マーの手により生み出された。小さくか弱い両生類の姿からすぐに、誇り高く賢い戦士へと成長を遂げたのである。細くくびれた腰に反して、その上半身は筋肉で隆々として立派である。

肌の色と模様は現実世界のカエルと共通するものが多い。ぬめって光沢ある肌を持つ者もいるが、更なる進化を遂げ、肌が乾きつつある者も出始めている。

特徴の中でももっとも目を見張るのが、3フィート(90cm)ほども伸びる粘着質の舌で、飛び行く昆虫を捕らえたり、酒瓶を持ち上げるのに便利だ。ずんぐりした力強い足により素晴らしい速度で泳ぐことができるが、地上では不器用に歩き回る。跳躍と歩行が混ざった移動運動を好み、他の冒険者には格好悪いと冗談を言われることもある。二つの目は別々に動き、視野は他の種族より広い。このため、彼らを驚かすのは難しい。

英知が高くミサニエル・マーへの信仰も篤いフロッグロックの多くはプリーストの道を行く。筋力と知性もたいしたもので、強靭なファイターとしても器用なメイジとしてもやっていける。善良という信念に反しない限り、いかなる役割をも十分に果たすことができる。

背景 編集

フロッグロックはノーラスの沼地に棲息する水陸両生の小柄な種族である。ミサニエル・マーに身を捧げるフロッグロック達は、イノシュール沼を巡ってトロル達と長い間交戦状態にあった。およそ400年前、彼らは神によって知恵を吹き込まれ、力を注ぎ込まれた。そうしてグロッブの街からトロルを追いやった彼らは、創造主の栄光の下、その街をマーの開拓地、ガクタと改名したのだった。

その建築物やデザインを見ると、フロッグロックは原初の状態を守っている。装飾することには無関心で、沼地の故郷を思い起こすようなものに囲まれるのを好んでいる。

フロッグロックは高潔な種族で彼らの生誕は勇敢さに結びつく。彼らは揺るぎない高潔な法の下に自己を律する。進んで他人の名誉を守り、不正に立ち向かう。どんなに些細な不正でも目をつぶることがなく、時にこの性質に閉口する者もいる。最も勇敢な戦士の一人でもあり、戦いが光栄なものであればフロッグロックは決して退却しない、と頼りにされるのである。

大破砕以前、拡大するラロシアン帝国の最初の犠牲となったガクタ。フロッグロック達は、オーガの猛撃により絶滅しかけてしまっていた。彼らはただガックの最深部へ逃げ隠れただけだったが、それでもラロス軍の追撃から免れることができた。生き延びたフロッグロックの心にはオーガへの憎悪が、古くから続くトロルへのそれよりも深く根ざしたのだった。フロッグロックは、諸悪の根源とみなすラロス・ゼックが触れたものを全て拒絶しようとする。

順応性高い種族フロッグロックは、ガックやガクタ、そしてセビリスなど、他の種族が住んでいた様々な地に暮らしてきた。そのため他の種族、とりわけ彼らと同じく誇り高い種族との共存の中で、繁栄を続けることができる。そうは言っても、愛する沼地へ帰還する日を待ち焦がれ、マーが導いて下さると信じるフロッグロックもいる。

名前編集

水陸両性のフロッグロックの名は、短いことが普通である。他の種族の耳には、彼らの名がカエルの出す音に聞こえる。Grig, Glip, Krokなどである。また、沼地やカエルの行動に関連する語を取って構成されることもある。mukという語を含むMuk, Gukk, Gluk, そしてhopという音を持つGopなどである。どのような名であっても音節は一つ、あるいは二つで、常に短い。

フロッグロックにとって姓は比較的新しいものである。他の種族と共存するフロッグロックはフロッグロックの中でも新たな亜種で、勇気の神ミサニエル・マーの祝福を受けている。ごく最近持ち始めたフロッグロックの姓には、名誉や騎士道に関連するものが多い。また、しばしば合成語でもある。フロッグロックの姓には、Braveblade, Truefist, Steelheartなどがある。また、勇気の神を称えてMarrの語から始まる姓を持つ一族もある。このような姓は、真に勇敢さを示した者だけに限定されている。MarrguardやMarrhelmなどは、語り継がれる勇者を輩出した一族にのみに見られる姓である。戦禍の時代(Age of War)に続く時代を迎えるまで、フロッグロックが広く姓を持つようにはならなかった。

信仰編集

ほとんどのフロッグロックがミサニエル・マーを信奉している。これまで被ってきた逆境の中でも、その信仰心が揺るぐことはなかった。誠実、名誉、そして勇気が彼らの支柱とするところである。テンプラーやパラディンには明確な階級が定められ、仕える神の教えを熱心に実践する

クレジット編集

  • 原文:SoE と EQ2 Roleplayers' Union
  • 翻訳:EQI


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