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フロストフェル2006テキスト

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最初に。 英語圏で有名な古典「クリスマス・キャロル」というお話を知っていると、一層楽しめます。

○McScroogieとの出会い McScroogie:ここは私有地で、君は予約も入れていないじゃないか。警備員を呼ばさせないでくれ。

  • 何か力になれることは?
  • 本当に小さいやつだな。
  • あなたにもハッピーフロストフェル!
  • それじゃあもう行くよ。

McScroogie:仕事だって? なにか出来ることを探してやってもいいが。私の椅子を磨いてくれれば、銅貨をやるぞ。

  • それについて少しは過大評価かな。他には?
  • やめておく。

McScroogie:冗談のつもりか。 気に入った。名前は? 仕事を探しているんだろ。それともビラ配りか?

  • (名前)だ、仕事を探している。

McScroogie:状況次第だ。私の毒舌に耐えるか、それとも気の聞いた返答でも出来るかね? すでにおまえは私を退屈させている。McScroogle社は退屈な者を雇わない主義なんだ。

  • そんな理由でギグルギバーを雇ったのか。楽しむだけでなく、彼らよりも頭がいいと思えるためにか?
  • 一番背が高いと思えるからここに住んでいるんだよね?
  • ノーム特有の、身長コンプレックスを持っていますね?
  • これで話は終わりだ。良い一日を。

McScroogie:よし、これで良くなった。実は仕事の依頼があるのだが。名前は?

  • (名前)。

McScroogie:ところで(名前)、毎回フロストフェルでちょっとしたジョークに取り組まなきゃいけないのだが、私はもううんざりしている。だから君に任せる事にした。もちろん、報酬は支払うつもりだ。

  • のった。
  • このジョークとは?
  • もう行かなくては。

McScroogie:よし、よし。おまえを私の家に送ろう。そこで待つように。そうすればより詳しい指示が……送られてくる。行く準備は出来ているかね?

  • はい。準備は整っている。
  • 実は、話が先に進む前にもう少し情報が欲しい。ジョークとはどういうものなのだ?
  • 他に終わらせなきゃいけない用事がある。また戻ってくる。

McScroogie:フロストフェルのフェイやエルフたちは、私が態度を多少ばかり直すべきだと思っている。毎回フロストフェルで彼らは私の悪態について非難するんだ。年も前のことになるが、私がここに来て店を開いてからずっとだ。率直に言うと、説教にはうんざりしている。

  • 彼らは毎回フロストフェルであなたを非難するのか?
  • 代わりに説教を聞いてくる事も出来るが、顔が似てないよね。

McScroogie:それだけではないんだ。彼らは私に罪の旅をさせるため、私の旧友であるMarlon Jacobsを送りつけたのだ。それから彼は、私に私の過去、現在、未来を見せるため3人の友人を送りつけた。それは愉快で、始めのうちは心を動かされさえしたが、もうどうでもいいことだ。

  • なるほど。では、引き受けよう。でも、私たちはどうみても似てない気が? 他人の目をごまかせるとは思えない。

McScroogie:私はメカナマジカルの研究に多額の金を投資した。我がチームは、他の者にパーティをその意思に関わらず指揮させる方法を発見した。何もしなくてもいい。ただ私の家に行き、Marlonが現れるのを待てばいい。それですべては解決する。

  • 肉体を借りて過去、現在と未来を見るだって? 面白そうなのでやってみる。
  • 遠慮しておく。でも申し出には感謝している。

McScroogie:よしよし。私の家に向かう準備は出来ているかね?

  • はい。始めよう。
  • まずは別の用事を片付けなきゃいけない。また戻ってくる。


McScroogle:なぜここにいる? プレゼント・デー・イブはまだ終わってないよ。

  • 君の家に戻る必要がある。
  • 一休みしているところだ。


○McScroogie、過去へ行く(1) 過去の亡霊:おおっ、あーっ、ワッ! フロストフェルの過去の亡霊だぞ。怖いか?

  • べつに。
  • 高価で履きやすいクロコダイルの革のブーツが、恐怖でビクビクしているよ。素敵なブーツだろ?

過去:君がなにを言おうとも、内心では怖がっているはずだ。一度きりだが私が亡霊を見た時、あまりの恐怖でジャムジャムジュースを飲み込んでしまった。それでこんなおかしなゴホゴホいう音が出てしまった。だから彼らは私のことをGurgleyと呼ぶんだ……。

  • なるほど……それでは、Gurgley、始めるとするか?
  • うーん、なぜ私はここにいたんだ?

過去:過去がいかに素晴らしかったかを見せることで、現在の過ちに気付くだろう。

  • 確かではないが、私の旧友Marlon Jacobsから訪問を受けるはずだったと思ったが。

過去:時間の旅行は少々ややこしいものだな?

  • まあ、少しは。ここはどこなんだ?

過去:Marlonはやめた。

  • えっと、じゃあ、ぐずぐずせずにやりましょう。

過去:君の友人であるFiggleとWiggleの家にいる。

  • なぜここにいるんだ?

過去:間違いから教訓を得ることが出来るって、そう言わなかったかな? “いつ”の方がいい質問だと思うのだが。

  • 分かった。いつ?

過去:美人の彼女がパーティで君を振った、32年前のフロストフェルだ。楽しいだろう? 振られるところを思い出すのは楽しくないがね。

  • ちょっと待って……これがたった32年前だとしたら、なぜ私は小さな子供なのだ?

過去:実際にやってみて、本当に君が楽しんでいないかどうか見ることにしよう。

  • わかった。

過去:えっ?

  • なぜ私は小さな子供なのだ?

過去:何?

  • 答えてくれるかい?
  • いいだろう。
  • ……

過去:McScroogie、ばかばかしい質問をするのはやめて振られてこい!

  • 分かった。

過去:な、楽しかっただろ?

  • いや、ちがう、そうじゃなかった。実際、彼女がいない方が幸せなんだ。
  • ああ、ものすごく楽しかった。だが、彼女がいない方が私は幸せだと思うのだが。

過去:なんだって?! ダメだダメだ……彼女は君の人生において愛すべき人であり、良きパートナーであり、女房であり、妻であり、大切な人であり、つまり……うーん……とにかく君がフォークなら彼女スプーンだったんだ。

  • はいはい、分かった。私は彼女を愛していて、恋しい。付き合っていた頃にもっと彼女を気遣うべきだった。教訓になったよ。もう行っていいかい?
  • いや、彼女はとってもしつこくて、多少依存症だったんだ。もう行っていいか?

過去:McScroogieよ、教訓を得てくれたようで嬉しいよ。行こう。

  • では行こう。

過去:だめだ! 彼女を愛していて、自分がいかに意地悪で思いやりの無い男だったかを認めるまで……それかちょっとだけでも泣くまで……出発出来ないぞ!

  • [こらえきれずに泣くふりをする]
  • 分かった、分かった……彼女は素晴らしい人で、私はちがう。では行こう。

過去:分かった! じゃあ……えーっと……ああ、そうだ、こう言えばいい。Meany McScroogie、過去と直面する時が来た! 自分がいかに高慢ちきで意地悪なのかを自覚する必要がある。さて、魔法の杖をふるぞ……さあ、子供に戻れ! ハハハ。

  • なぬっ!?! おいっ! 奴は、いや、俺たち、いや、俺、つまり、はあっ? 子供の頃はこんな感じじゃなかったぞ!

過去:予算は限られている……文句を言うな、似たようなものだ。McScroogieよ、過去を見る準備は出来ているか?

  • はい。さあ始めよう。
  • いや、少し考える時間が必要だ。

過去:自分の過去と向き合う準備は出来ているか?

  • はい。
  • いいえ。


○McScroogie、過去へ行く(2) お祭りの日。McScroogleの元彼女Laniがいる。 Lani:Mergott McScroogleったら! こんなに遅れて来るなんて信じられないわ! フィースト・デーなのに何時間待ったと思ってるの? 七面鳥が冷めちゃったからまた暖めなきゃいけないじゃないの。謝ったらどうなの? なんだって? 説明するまでもないわ。私はこの関係において男の立場だし、尊敬されるのは当然よ。 ダーリン、許しておくれ。 仕事で遅れたんだよ。私の仕事がどれだけ大変かって知っているだろ? えーっと、私が街を横切ろうとした時、私のところへ何処からともなくトナカイの群れがどっと押し寄せて来たんだ。可哀想で疑うことを知らない子犬が道を歩いているのを見たとき、私は迷わず道に飛び込んだ。もちろん、かわいくて無防備な子犬を悲惨な死から救わなければならず、道の真ん中に飛び込んですぐさま子犬を抱きかかえたんだ。

Lani:McScroogle、嘘をついているのは分かっているのよ! あなたは子犬アレルギーでしょ。もし子犬を抱きかかえたら、頭から足のつま先までじんましんだらけのはずよ。どうみてもあなたの皮膚はきれいだけれど。 いや……本当に遅れてすまない。 信じられない! 本当に、ハニー、すまない。

Lani:今回は許してあげるわ。ねぇ、Mergie、私のこと愛してる? もちろん愛しているとも。 そんな愛だなんて強い言葉を使って……。 いや。今のところは特に。

Lani:もう、Mergieちゃんったら、私のことどれぐらい愛してる? 空に浮かぶすべての星たちよりも愛している。 君のためならガラスの上を歩いたり、ロバを食べられるくらいに愛しているよ。 Brell様……あの質問は冗談ですよね。

Lani:McScroogleさん、あなたったら本当に紳士的ですこと。私のドレスが気にいった? これだと太って見えないでしょ? もちろんだとも、ハニー。いつも通りとても魅力的だよ。 ちょっと取り込み中でね……ところで、そんな豪華なドレスを買う金をどうやって手に入れたんだい?

Lani:ありがとう、Mergie。Nightingaleが私よりきれいだって思ってないわよね? Nightingale……だれだって? 私にとっては君だけさ。 でも彼女はとっても奇麗で長い足をしてるけど。

Lani:本当に優しいのね。今は何を考えているの? 本当にうっとりするほど素敵だよ。 自分が選んだ本を一人で読むのってどんなに素敵かって思っていたところなんだ。 いや、七面鳥の匂いが昔付き合っていた女性との日々を思い出させてね。\にある小さくて奇麗な浜辺を歩き、素晴らしいピクニックを楽しんだものさ。 McScroogieならもっと報酬をくれるかと思っていたのだけど……うーん。 いや。なんでもない。

Lani:ううっ、プーキーウーキースグルージー、ラララー、ねえったら……私に結婚してって言わないの? ハニーバニー、私ははこの瞬間を待っていたんだ。 ええっ……結婚? そんなおおごとな。話が飛びすぎじゃないかい? 遠慮しておくよ。結婚には向いてないんだ。かごの中の鳥は歌えないってよく言うだろ?

Lani:Mergott、あなたは絶対に結婚の約束をしない気ね。 心からあなたのことを思っているわ、でも……えっと、なんて言ったらいいのかしら。どうか落ち込まないで。でも……これ以上続けられないのよ。愛しているわ、本当に。でも私たち仲良くやっていけそうにもないし。あなたったら、私と一緒にいるよりも仕事に夢中なんですもの。私にはそれ以上のものが必要なのよ。あなたの友人、Figgleと話した後、あなたよりももっと大切な人がいるんじゃないかって気づいたの。 何だって? 信じられない。Figgleのために私と別れるだって? 彼は仕事すらしてないんだろ? 分かった。それじゃあ。 やっとだ!ついにここから出られるぞ。それじゃあ。

Lani:Figgleったら優しくて、面倒見が良くて、私と結婚したいっていうの。彼はすでに私に結婚を申し込んだのよ。彼はあなたのように裕福じゃないかもしれない。でも、広い心の持ち主なの。それこそが人生の良きパートナーとして私が求めているものよ。ごめんなさい、Mergott。こうなる運命だったのよ。 いや、でも……私は変われる。お願いだ。 もう結構! ベイビー、君は損するよ。私は成功者になる! どっちにしろ別れるつもりだったんだ!

Lani:Mergott! 私たちが付き合い始めた頃、あなたはいつもロマンチックなことを言ってくれたわよね。今のあなたったらちっともそんなこと気にしない様子じゃない! 愛しているとも。ただ仕事に夢中になりすぎなんだ。仕事に取り付かれた、とでもいうように。

Lani:Mergottったらそこが問題なのよ。本当にいつも上の空なんだから。私の誕生日がいつだったかなんて覚えてないでしょう? 深氷の月の日? 開花の月の日? 没葉の月の日?

Lani:待って!Mergott、あなたったら私に感謝したことないし、私のことなんてどうでもいいんでしょ? これ以上続けられないのよ。愛しているわ、本当に。でも私たち仲良くやっていけそうにもないし。あなたったら、私と一緒にいるよりも仕事に夢中なんですもの。私にはそれ以上のものが必要なのよ。あなたの友人、Figgleと話した後、あなたよりももっと大切な人がいるんじゃないかって気づいたの。 なんだって? 別れるだって? Figgleのために? ベイビー、君は損するよ。私は成功者になる! どっちにしろ別れるつもりだったんだ! じゃあ、君とFiggleが幸せになる事を祈っているよ。さよなら。 君の決断を尊重するよ。さよなら。

Lani:もう行って、Mergott……。 分かった。もう行くよ。

Lani:ロバですって? なによそれ。Mergott、私との関係にもう興味がないの? そんなことはない。君がそんなこと言い出すなんて信じられない。そんなことを考えていたなんて心底傷ついたよ。 べつに……。


○McScroogie、現在へ行く(1) 現在の亡霊:私はフロストフェルの現在の亡霊だ。McScrappleよ、私はおまえに教訓を教える必用がある。 はい。始めるとしよう。 うーむ、McScroogieとオーガか……ギグルギバーは全員ゴブリンだったと思っていたのだが。

現在:なんだって? オレもゴブリンだよ! ただ背が高いだけだ。 そうか……現在についてなにか言ってたよね? いや。間違いなくオーガだと思うのだが。

現在:意地悪者が人々に何をしたかを見せることにする。準備はいいかい? はい。始めよう。 いいえ。他に片付けなきゃいけない用事がある。

現在:うそだ。母ちゃんはいつも、オレの背が伸びるのが速いだけだって言ってた。兄弟と同じく、オレもゴブリンだ。 ※「みにくいアヒルの子」かよ。 そうおっしゃるなら。現在についてなにか言ってたよね?

現在:着いたぞ。 ここはどこ?

現在:我々はBobbyの家にいる。Bobbyはおまえの元で働いていたが、酷い扱いを受けていた。McSkreegleよ、事を正さないとな。さあ、行くがいい。行って物事を正してくるのだ……彼らに何が必要かを見極め、彼らにそれを与えるように。 わかった。

現在:だめだめ。彼らに何が必要かを見極め、彼らにそれを与えるように。それまで出発はしない。 分かった。

現在:McScreewogginsったら、上出来じゃないか。明日、Bobbyに沢山の昇給額を与えるんだって? はい、わかったよ。 彼と彼の家族はもっといい待遇が必要だ。 いや、彼は下等な下請けの労働者だ。

現在:よし、それでいい。さて、準備はいいか? はい。では行こう。 少し考えさせてくれ。

現在:McScrappyよ、何一つ教訓を得ていないじゃないか。準備はいいか? はい。では行こう。 少し考えさせてくれ。


○McScroogie、現在へ行く(2)

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