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フューリー

出典: エバークエスト2 Wiki

“フューリーは嵐の力を我が物として自在に操ることができる。大自然の猛威も彼らにとっては道具にすぎないのだ。彼らは荒野にひそむ荒ぶる精霊を支配下において仲間に力を与え、その傷を癒す。”

目次

[編集] 概要

  • 略称: FRY
  • タイプ: ドルイド(プリースト)
  • 属性: 中立
  • 主要能力: 英知
  • アーマー: レザー
  • 武器: 片手剣、メイス、ハンマー、スタッフ
  • 盾: シンボル、バックラー

[編集] 特徴

オフェンシブなドルイド。

ヒールはプリースト中最速キャスト(1秒)を誇るが、ヒール量は最低。継続ヒール(HoT)を持ち、タンクのHPが減ってから真価を発揮する。

メンバーの火力を上げる単体バフに、自らもDoTやDDである程度のダメージを与えることができる。

ソロではルートの効果対象が単体である為、エンカウンター戦、対複数はやや苦手。 パワー効率は大変悪く、回復手段を考慮したほうが良い。

AAとスペルを駆使すると、乗り物なしで移動速度が45%にまで上昇する為、ドルイドゲートと相まって移動手段は優秀。

[編集] 能力値

WISでパワー総量が増える。INTでスペルダメージが増加する。 INTはBuff(2種)によって上がる為、高めである。

[編集] 攻撃

ヒーラーとしてはダメージ量の高い単体ダメージスペル(DD)1種とエンカウンターDD1種を持つ。 ただしリキャストは長め。

DoTを2種類もち、片方には防御スキル低下がついてくる。

ダメージ出力はアタッカーには及ばないものの、範囲DoT(2種)も持っている。 また、術者スタンによる範囲攻撃を持つが、ヒーラーがGrpから一人減ることになるので、使い方には工夫が必要。

ドルイドはそのHoTの特性上、Grpで2ヒーラー編成だとHPが減るまでヒールの機会が少なく、アタッカー的な動きをする機会もある。 とはいえ、「ヒーラー」であることを肝に銘じ、バランスの良いSpell使用を心がけよう。

[編集] ヒール・キュア能力

即時回復するスペル(IH)のヒール量はプリースト中最低だが、代わりにウォーデンと並びキャストが速い。

単体HoTの回復量は多め、グループHoTはプリースト中、回復量最多となっている。

古代スペルに、単体ヒールだがHPが1/2以下だと回復量が2倍になるバック・イントゥ・ザ・フレイ系(LV52・72)、 10秒後(EoFAAでHP15%以下が条件に追加)にGRPヒールをするハイバネーション系(LV58・76)と特徴的である。 特にハイバネーションはプレイヤーの腕如何で、敵AEを見越した重複ヒール等に使用できる。

EoFAAでは単体ヒール能力(キャストの短いサルヴ系)をGRPメンバーに与えることができる。 Grpキュアはノキシャス(毒/病気)、エレメンタル(炎熱/冷気)を消去可能。

[編集] バフ

GrpBuff

  • 最大HP、および冷気・炎熱耐性上昇
  • INT・WIS上昇
  • 戦闘中のHP回復量、及び物理耐性上昇

単体Buff

  • STR、AGI、ヘイスト、DPSが大きく上昇するメレー職に嬉しい高確率発動Proc(Grp内の1人のみ、EoFAAで強化可能)
  • INTとパワー総量を増やす単体バフ(集中力消費型)
  • 100%反撃、小ダメージのダメージシールドBuff
  • AGI、及び戦闘中パワー回復量上昇(ブラッドラインクロニクル拡張スペル、Grp内の1人のみ)
  • 30秒間対象の全軽減力/全耐性を大きく上昇(術者スタン)

術者Buff

  • STA、AGI上昇、かつライオンに変身(SeeInv付、EoFAAで移動速度上昇・落下ダメージ軽減)
  • EoFAAにより1分間最大HP、物理耐性、DPS上昇(メレーProc付、オートアタックにパワー回復有り)
  • EoFAAにより45秒間Spellダメージ、パワー消費上昇、ヒール量低下

[編集] デバフ

フューリーはDebuufが不得意。

  • 単体AGI、WIS低下
  • 詠唱系スキル低下(エンカウンター)
  • 単体DoTスペルに防御スキル低下

番外であるが、敵死亡時にGrpメンバーへ少量のHoT、及びSTR、STAを上昇(18秒)するSpellを持つ。

[編集] アチーブメント

特徴的なAAについて解説する。

[編集] KoSAA

AGIライン4段目のワイルド・ジェネレーションはHoTを主力ヒールとするDRUにはほぼ必須のAA。唯一の問題はまず使用しないであろう動物系Mez・チャームを取得しなければならないことくらい。また、AGIライン最終AAであるタートスシェルは術者足止め&窒息というペナルティがあり、あまり使えなさそうな印象であるが、AE避けを持つことはインスタンス等のNamed攻略に役立つ場面もあるので、余裕があれば取得しておくとよい。

WISライン最終AAであるリバースは、術者死亡時に自動復活、という使えそうなものであるが、注意点がいつくかある。Rez時の様に復活するタイミングを得られないのがまず一つ。次に復活「しなければならない」といった点が一つである。これは戦況が芳しくなく、一回全員死亡で仕切り直すような時は邪魔でしかない。 また、リバースのリキャストは15分であるが、これは「リバースの効果が発揮されてから」15分という意味である。要するにタイマー発動のトリガーはリバース発動が必須であり、一回死亡しないとタイマーが始まらない。要するに死んだからすぐにかけ直す、といったことはできない。

[編集] EoFAA

アニマリズムパス最終AAのアニマルフォームは、メレー攻撃成功時にPOW回復がある為、ソロにおいて役立つ。また、これは術者専用Buffではなく、Grpメンバーにも効力があるが、その恩恵にあずかれるのはプリーストとメイジだけである。レイド時においてはそんなことをしている暇すらないと思われるので、レイド/Grpインスタンスを主目的とするのであれば取得しなくてもよい。

リカバリーパス最終AAのパクト・オブ・ネイチャーはちょっと変わったBuffで、FRYのIHであるサルヴ系ヒールを他者にも使えるようにするというもの。回復量がレベル80の時点でも4桁に届かないが、6sec毎のHoTと捉えると馬鹿にできない。もっとも、使えるようにするだけなので、Buff対象がキャストしなかったら何も意味はない。事前の相談が必要なBuffである。

[編集] TSOAA

DRU共通攻撃スペルであるラース・オブ・ネイチャーはキャスト2secのエンカウンターDoTである。瞬間的なダメージでは大した数値ではないが、TSOインスタンスではエンカウンターMOBが多い為、有用な場面は多い。また、キャスト中移動してもインタラプトしないので、キャストしながら位置調整するのもいい。蛇足であるがFRYのミシカルと同じ名前。

基本的にはヒール能力がUPするAAを取得していくわけだが、見逃せないのがサブクラスツリーのエッセンス・オブ・ザ・ストームコーラー。魔法ダメージを与えるスペルは意外に多く、このAAの恩恵に与れるものは多い。また、FRY唯一の有用Buffであるフェラル系に、CAの基礎ダメージを最大10%増加させるハンターズ・コールも取得候補だろう。

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