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バーバリアン

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「俺たちはハラスの凍りついた家で生まれたが、心は消せない炎に燃え上がっている」 ―冒険者 Karg Icemore

屈強を誇る北方の種族バーバリアンは、どんなときでも敵に背を向けはしない。味方になれば心強く、ひとたび敵に回せば恐ろしいことこのうえない者たちである。

概要編集

Barbarian-m.png Barbarian-w.png

ステータス編集

筋力 敏捷性 スタミナ 知性 英知
25 20 25 12 18

レジスト修正編集

冷気 炎熱 病気 魔法 神聖 精神
+4% +4% +3% +3% - +3% -

固有の能力編集

初期取得

名前 詳細 効果
ツンドラ忍耐 移動速度+5.0% 永続
思い込み無感覚 スタン無効 持続10秒、キャスト瞬時、再使用5分
戦いに躍り出ろ ダッシュのパワーコスト-33%、ダッシュの速度+10 永続

種族の知恵編集

キャラクターレベル 10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80でそれぞれ1つ選択。

分類 名前 詳細 効果
プール 集合思考 最大パワー+3% 永続
部族の力 最大HP+3% 永続
レジスト 信心バリア 全アーケインダメージ耐性上昇 永続
タンドラのラッジドネス 全ての物理的ダメージ耐性上昇 永続
戦闘 癒しの手 ミニストレーションスキル+5 永続
神聖なる・キャスティング 補助系呪文の詠唱時間-2% 永続
スキルド・ディフェンダー 逸らしと防御と受け流しスキル+5 永続
ブロックの達人 そらし発生率+2、シールド効率+2% 永続
生産スキル 生産物の成功 成功率+1%、耐久性+1 永続
不屈・グッズ 耐久性+2(ラウンド毎) 永続
醸造職人 芸術性(プロビジョナー)スキル+5 永続
ハーブ知識 化学(アルケミスト)スキル+5 永続
ハラシアン芸術性 カーペンターのパワーコスト-9% 永続
能力値 時代の英知 英知上昇 永続
頑健な肉体 スタミナ上昇 永続
非戦闘 冷えたエール 生産品飲料の効果+10% 永続
ノーマディック・ヒーリング 非戦闘時パワー回復速度上昇 永続
ソフト・ランディング 落下ダメージ-15% 永続
バインド・ウーンド 非戦闘時のみHP回復(最大値の2%) キャスト2秒、再使用1秒

特徴編集

バーバリアンはヒューマンの近縁で、様々な肉体的特徴を共有しているが、その小柄な近縁よりも頑丈な肉体を有す。バーバリアンは背が高く剛力の人で、生まれながらにして筋骨逞しい。身の丈は平均7フィート(約210cm)に達する。髪は長いことが多く、これは寒さをしのぐ手段の一つとなっている。彼らの肉体は戦いのために鍛え上げられている。北方の地に生まれたバーバリアンの肌の色は、青白からブロンズで、髪色は純白に近い白、またはブラウンからブラック。赤系も一般的。

その力と強靭なスタミナから、優れたファイターであるが、信仰に篤くプリーストの道を進む者も多い。

背景 編集

バーバリアンはミサニエル・マーエロリッシ・マーにより創造された大柄な人間である。北方の地に生まれたこの強靭な種族は、エバーフロストの凍てつくツンドラ地帯に建設されたハラスの町を故郷とする。ヒューマンの標準的な建物に比べると、剥き出しの木材や質素な構造などが見られるバーバリアンの建築は、いくらか原始的である。倒した獲物の剥製やその皮革を用いたタペストリーを内装として飾り、過去の歴史を記録している。

バーバリアンがノーラスに現れたのは流血の時代まで遡る。彼らは北の故郷から去り、出会った種族をことごとく粉砕していった。それぞれの部族は同種とさえ戦い、その結果、戦力をさらに増すこととなった。結局マーの双子神が彼らの頭脳に知恵を植付け、より知性を身につけたバーバリアン達が、ヒューマン族の父となり母となったのだった。

バーバリアンは感情を剥き出しにし、考えを包み隠さず話すことで知られている。彼らは喜んでその剛力を示すことだろう。

誇り高く強靭な種族バーバリアンの歴史は、数千年も繰り返された血で血を洗う氏族抗争の歴史でもある。文明が発達するにつれ彼らの冷酷さはある程度和らいだが、先祖を奮い立たせた燃える心を今でも内に抱くため、ノーラスで最も恐れなき戦士の一人として数えられている。

未だに攻撃的な性格を持つが、バーバリアンは自らと同様に正義の心を持つものに対しては寛容で協力しようとする。しかしバーバリアンに不誠実な行動を起こせば、死ぬまで敵に回るだろう。

ラロシアン戦争勃発時、バーバリアンがハラスからの撤退を余儀なくされると、獰猛なスノウオーク達が北方の地を蹂躙し始めた。そのオーク達を殲滅して故郷を奪還したバーバリアンもいるが、多くは人間の街に残り留まった。

大破砕の中で先祖代々の地を失った悲しみはあるものの、バーバリアンは極めて順応性に富む種族である。すでにヒューマンの都市に住み着いていた者も多く、この時代になって彼らの生活に馴染むことは比較的容易だった。

名前編集

ハラス語の名前からはバーバリアンの無骨さが伺える。冷たい、凍てついた地、生息する動物、などに由来するものが多い。ハラス語の姓は、その一族の伝承上の役割や耐え抜いた辛苦を織り交ぜたものとなっている。複数の一族が一つのクラン(氏族)を構成し、各氏族に定められた義務は、何世代も受け継がれてきた。氏族同士が関わり合い、各一族が各々の義務を果たすことで氏族全体を支えている。先祖代々の役目は、彼らの姓に垣間見ることができる。一般的なハラス語の姓には、StoutheartやFrostbladeが含まれている。

ハラス語の名は短く、女性であっても男性的な響きがある。一般的なハラス語の名にはMagnusやUlrichなどが含まれる。ハラス語の姓名の例を挙げると、Clan McMerrinのUlrich Stoutheart、Ulrich Stoutheart、またはUlrich McMerrinなどとなるだろう。

現実世界の北欧、またはケルトの名前がバーバリアンには相応しい。

信仰 編集

バーバリアンは元来シャーマン信仰だが、最近はある一派が、呪術よりより洗練されたクレリックの儀式を学ぶものも出てきている。彼らを創造したマーの双子神を崇拝するバーバリアンは多いが、ファイターは戦いの神ラロス・ゼックに心酔する傾向がある。正義に重きをおく種族のためトリビュナルに傾倒するものも多い。これらが、階級制度を熱狂的なまでに追い求めることに拍車をかけることもある。

クレジット編集

  • 原文:SoE と EQ2 Roleplayers' Union
  • 翻訳:EQI


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