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スワッシュバックラー

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気障に見えるかもしれないが、夜道で私の前を通るのはやめたほうがいい。 - Vestas Syranus、スリ

目立ってなんぼ、派手に活躍するのが信条の、突撃型のならず者クラス。それがスワッシュバックラーである。

狡猾さと技術が持ち味で、敵に大ダメージを与えては、影に身を隠すといった戦い方をする。

また、攻撃を放った責任をよそに押し付けるのもうまい。

スワッシュバックラーの最重要能力値は敏捷性である。スワッシュバックラーのパワーの最大値、そしてスワッシュバックラーが敵に与えるダメージは、この能力値に左右される。

概要編集

Swashbuckler.png
  • 略称: SWB
  • タイプ: ローグ(スカウト)
  • 属性: 善
  • 主要能力: 敏捷性、筋力
  • アーマー: チェイン
  • 武器: 打撃武器を除く片手武器・二刀流武器のすべて、遠隔武器
  • 盾: ラウンドシールド

トレーナー編集

特徴編集

“スワッシュバックラーは小粋な悪党で、巧みに相手の警戒心をゆるめさせ、こっそりと金品を奪い取る。大言壮語を吐くことで知られるが、その抜け目のなさは折り紙つきだ。決して侮ってはならない。”

Debuffer兼DPS。

基本的にDPS職に数えられるが、ローグのほとんどのアーツにはDebuffがついており、本質はDebufferである。

スワッシュバックラーはとりわけ敵の攻撃力を殺ぐ方面に秀でたDebufferであり、懐に飛び込めばアーツにより一瞬で相手の攻撃力を殺ぐ。 プレデター・ローグ共通の能力として、毒を扱うことができる。

常時維持の自己Buffに、自分が殴られなければヘイストがかかる「ブラヴァード」がある。

また古代アーツにはオートアタックがPB(ターゲット以外の周囲の敵に当たる)になる常時発動の自己Buffがあり、先のブラヴァードとあわせ、オートアタックはかなり強い部類に入る。

スカウトには珍しく側面や背面限定のアーツが古代を入れても3種類、スニーク必須アーツは1種類しかない。 また、PBアーツが2種類あり、複数の敵と向き合って殴るガチ勝負にわりと向いていて、簡単なTankなら余裕でこなす。

Hate管理はかなり楽な部類で、常時発動のHate転送アーツを持つ。同じグループのTankなどにかければ、Hateを気にせず安定してアーツを入れ続けることができるだろう。Tauntも持っているため、不測のADDに対してTaunt→Hateリスト下げでTankになすりつけることもできる。また、プレイヤー間でHateリストを交換するアーツ(レベル80古代)を持つ。 スタンスは攻撃・防御の2種類を持つが、防御スタンスを使うことはほとんどないと思われる。

遠隔武器は弓と投擲武器を扱うことができるが、古代アーツに固定砲台(30秒間弾を投げ続けるアーツ・投擲武器必須)があるため、投擲武器を選ぶことが多いだろう。

変わったところでは効果20秒のMezを使うことができるが、Recastの関係上、維持し続けることはできない。

能力値編集

筋力(攻撃力とパワー総量を上げる)、スタミナ(ヒットポイントを上げる)に目が向きがちだが、敏捷性(パワー総量や防御能力を上げる)と知性(毒の効果を上げる)にも気を配りたい。

近年のアップデートで敏捷性のみを考えればいいようになった。

スワッシュバックラーのDebuffは攻撃が当たらないと入らない(一部のダメージを伴わないDebuffは必ず入る)ため、攻撃スキル(刺突・斬撃)が常に上限になるように努めよう。 素のままではスキルが足りなくても、スカウトソロのHO(ヒロイック・チェイン)である「スウィンドラーズ・ラック」で底上げすることが可能だ。このBuffを常時維持できるように努めよう。

また、スワッシュバックラーの出力ダメージのうち、4~5割はオートアタックによる。 したがってDPSを上げるには、アーツの強化の他にオートアタックの強化が欠かせない。 Haste/DPSUPやクリティカルUPの装備、アクセサリ、アドーンメントを積極的にそろえよう。

毒の使い方(プレデター・ローグ共通)編集

毒についてはローグ・プレデターの毒を参照のこと。

なお、赤についてはスワッシュバックラーは攻撃の手数が多い関係上、DD毒を使うことが多い。また、ソロ時にはヒットポイントを吸う毒、Raidで長丁場な敵にはパワーを吸う毒など、状況に応じて塗り替える。 青はslow毒(ターガー)を使うことが多いだろう。 紫は敵のタイプに合わせて塗り替えよう。

Grpでの立ち回り編集

通常はDPS職で参加することが多いだろう。

どの職でもそうだが、Tankが引いてきた敵がきっちり定位置に来たのを見届けてから攻撃を始めること。あまりにも危ない量の敵が来たら、あわてて殴るよりもMezを入れて補助したり、Evacを検討するくらいの慎重さでよい。

またファイターがいないグループの場合、con緑程度の敵なら盾を持たなくてもTankできる。

ただ、KoSアチーブメントのSTAラインをとっていない場合はshout(エンカウンター用のTaunt)がなく、PBアーツがShout代わりになるため、cast/Recastが長めなことなどをグループメンバーに説明しておく必要があるだろう。

Raidでの立ち回り編集

1グループの戦闘以上にスワッシュバックラーが能力を発揮するのがRaidである。

Epicと対峙したら、まず敵のBuff欄を見る癖をつけよう。相手のタイプを知る手がかりになる。また、スワッシュバックラーのTauntには魔法と精神のBuffをはがす効果がついているので、敵にこれらのBuffがかかっているときは積極的にはがしていこう。

敵の特性に応じて、どのDebuffから入れるか常に考えよう。基本的にDebuffの効果時間は10秒〜1分強と短いため、敵に張り付いて黙々とアーツを撃ち込むスタイルになるが、そんなスワッシュバックラーを悩ませるのが敵のAE(範囲攻撃)だ。

AEから生き延びるには、敵のAEの属性とRecastを知っておくこと。慣れれば自分のアーツのRecastで時間を測り、AEが来るタイミングで離脱→AEが終われば張り付きに戻ることができる。

一歩でも死から遠ざかる努力をすること。あなたが死ねばせっかく入れたDebuffも消えてしまう。

構造のエリクサー(ヒットポイントを一時的に上げる)、各種Wardポーション(5分Recastなので、早めに飲んでおくとエンカウント中にもう一回飲める)、キュアポーション(1ボタンで飲めるように練習しておく)などを常備しておく。少々のステータスは無視してでも、耐性装備をそろえよう。トレジャードでも耐性面では高性能なものがたくさんある。生産アクセサリも優秀である。

どの職でもそうだが、攻撃を食らってヒットポイントが危なくなったら、無理せずヒールをもらいに下がる癖をつけよう。近接クラスだからと言ってAEを無駄に食らってHealerに余計な負担をかけないように。AEが数種類あるときは浴びるAEを選ぶことも大事である。


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