ゲーム世界
出典: エバークエスト2 Wiki
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[編集] エバークエスト2
エバークエスト2は3DタイプのMMORPGで、前作「エバークエスト」の500年後の世界を舞台にしている。3000以上もあるクエスト、数多くの種類のモンスターやアイテムが存在しており、美しいグラフィックとともにプレイヤーは自由度の高い冒険を味わえる。
前作と同じように、グループで役割を分担して協力して敵を倒す戦闘システムや大人数で強大なボス(ドラゴンなど)を倒すレイドは今作でも楽しめる。それに加えて、前作の問題点だったソロでの行動が難しかった点が改善されており、ソロで活動できる範囲がかなり広がっているのが特徴。
日本語版専用サーバーは現在1つで、パッチャーで言語を「日本語」に切り替えるとアクセスできる。対人戦(PvP)は専用サーバーで行えるが、日本語版専用のPvPサーバーはない。通常のサーバーではPKは存在しない。
メイキング・オブ・エバークエスト2(英語)
[編集] 冒険の地「ノーラス」
プレイヤーの冒険の舞台の地は「ノーラス(Norrath)」と呼ばれる。500年の間にノーラスの神々は姿を消し、スパイアやドルイドリングは機能を停止し、気象変動によって海は航海不能となってしまった。大きな戦乱が起こり、呼応するかのように起こった大地震がノーラスの地を揺るがし、大陸を千々に引き裂いた。
さらにノーラスの月である「ラクリン」が大爆発を起こし、その破片がノーラスに降り注いだ。この恐ろしい災厄にもかかわらずヒューマンの2つの都市、ケイノスとフリーポートは破滅を逃れ、うち砕かれた地--シャッタード・ランド(Shattered Lands)と現在では呼ばれる旧アントニカ大陸だった島々から押し寄せた人々の避難所となった。EQ2の物語はここから始まる。
その後、デスフィストのオークによってかつてロー砂漠だった地が発見され、さらにはエルフ、ドワーフ、ノームたちの地だったフィドワー大陸が発見された。アヴィアックやドローグたちの空の領域にもスパイアによって行き来できるようになった。フェイドワー大陸の発見とともに神々の帰還が始まり、ノーラスの地に信仰が再び復活した。
そしていま、クナーク大陸が再発見された。
[編集] 5つの開始都市
プレイヤーは、法と秩序の都市ケイノスか、力と混沌の都市フリーポートか、樹上都市ケレティンか、地底都市ネリアック、またはサーナクの都市ゴロウィンを選択できる。
- ケイノスはアントニア・ベイルによって治められる善側の都市で、PCはアントニアの小島から冒険を開始する。
- フリーポートは不死の覇王、ルーカン・ドレール卿によって治められる悪側の都市で、PCは覇王島から冒険を開始する。
- ケレティンはフェイドワー大陸にある樹上都市で、元はウッドエルフたちの街だったが、現在は女王Amreeによって治められている善側のフェイの街になっている。PCはケレティン近くのナーサリーから冒険を始める。
- ネリアックはコモンランドとネクチュロス・フォレストをまたぐダークライト・ウッドにある、女王Cristanosによって治められている悪側のダークエルフの都市。プレイヤーはダークライト・ウッドのヘイト・エンヴィーから冒険を開始する。
- ゴロウィンはティモラス・ディープにある悪側のサーナクの都市。
[編集] ノーラス年表
- 創世期
- ネイムレス(Nameless)による創世
- 鱗の時代(Age of Scale)
- 竜の女王ヴィーシャンがノーラスを発見、竜族を産み落とす
- 上古時代(Elder Age)
- 境碑の時代(Age of Monuments)
- 憎悪の王子イノルーク、ハイエルフの都市タキシュ=ヒズ(Takish-Hiz)からエルフ王夫妻を拉致。
- イノルーク、エルフ王夫妻を300年間拷問にかけダークエルフを創造
- 盗賊王ブリッスルベインと無貌のものカジック・シュールがノーラスへ
- ブレルによるノーム族の創造
- ラロス・ゼック、オーガとオークを創造
- ブリッスルベイン、ハーフリング族を創造
- カジック・シュール、トロルとイクサーを創造
- オーガ族のラロシアン帝国、大地の界(Plane of Earth)へ侵攻するも失敗
- オーガのラロシアン帝国崩壊、神々に愚鈍の呪いをもたらされる
- 灼熱の公子ソルセック・ロー、タキシュ=ヒズのあったエルダーの森(Elddar Forest)を焼く。ロー砂漠となる
- ハイエルフの都市、タキシュ=ヒズ崩壊
- 流血の時代(Age of Blood)
- 光もたらすものミサニエル・マーと愛の女神エロリッシ・マー、ノーラスへ
- エロリッシ・マー、バーバリアン創造
- ミサニエル・マー、フロッグロック創造
- バーバリアンの中からヒューマン誕生
- ヒューマンのコンバイン帝国(Combine Empire、連合帝国)による世界統治
- コンバイン帝国皇帝ツァフ・カッタ(Tsaph Katta)、セル(Seru)の手により暗殺される。
- 帝国の民、ノーラスの月ラクリンへ移住
- ラクリンにカッタ・カステラム(Katta Castellum)とサンクタス・セル(Sanctus Seru)の2つの都市の設立
- コンバイン帝国の崩壊
- 光明の時代(Age of Enlightenment)
- アントニウス・ベイル、ケイノス設立
- フリーポート設立
- テュナリア大陸がアントニカ大陸へ改称
- ドワーフの船がベリオス大陸へ漂着?(後のコールダイン族)
- ベリオスにドワーフの都市サーガディン(Thurgadin)設立
- ヒューマンのエルド(Erud)とその一派(後のエルダイト)、オーダス大陸へ渡る
- エルダイトの都市エルディン設立
- 開拓の時代(Age of Adventure)
- EverQuest Online Adventuresの時代(EQ1の時代の500年前)
- 混乱の時代(Age of Turmoil)
- エルダイトの内戦
- ホール(Hole)の生成、ヴァー・シアー(Vah Shir、ケラ)がラクリンへ
- EverQuest1の時代
- ルーカン・ドレール卿、フリーポート・ミリティアの一員に
- キシコールの森の戦い(フィリオナ・ヴィー対ラニス・トヴィル)
- トロルの故郷グロッブ(Grobb)がフロッグロックの侵攻により陥落、ガクタ(Gukta)と改名
- 眠りしもの(Sleeper)の覚醒
- 冒険者たちによる神々の界(Plane)への侵攻
- 戦禍の時代(Age of War)
- 神々の沈黙。ノーラスから神々が去る。
- オーガにかけられていた呪いが消失し、ラロシアン帝国が復活
- フロッグロックの街ガクタ陥落
- 不屈の戦い(Battle of Defiance)
- 新生ラロシアン帝国の滅亡
- 破滅の時代(Age of Cataclysms)
- 大破砕(Shattering)によりラクリンが爆発し、ノーラスの大陸が分断。災厄を逃れたケイノスとフリーポートに、様々な種族の難民が流入
- シャーラナ生まれる(後のアントニア・ベイル)
- 運命の時代(Age of Destiny)
- EverQuest2の時代(EQ1の500年後)
- デスフィストオークによるロー砂漠再発見
- オーバーレルムへのスパイア起動
- フェイドワー大陸の再発見
- 神々の帰還の始まり
- クナーク大陸の再発見
- EverQuest2の時代(EQ1の500年後)



