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初心者ガイド  > キャラクターの成長

経験値とレベルアップ編集

クエストを完了したり敵を倒すと経験値が入る。経験値をためるとレベルが上がり、キャラクターの能力が上がる。ただし、能力値(筋力、敏捷性、スタミナ、英知、知性)はあがらない(それらの上限があがるだけ)。現在の冒険・生産レベルの上限はレベル100。

経験値バーを見るとあとどのくらいでレベルが上がるのかが分かる。オレンジの経験値バーが冒険経験値で、紫の経験値バーが生産経験値である。バーが100%に達するとレベルが上がり、バーがリセットされる。

オレンジ色のバーの下にある青色のバーは経験値をより細かくみるための目盛りで、青色のバーが100%に達するとオレンジのバーのブロックが1つ満たされる。

バイタリティー
EQ2には「バイタリティー」というものがあり、このポイントが1%でも貯まっているときは獲得経験値が倍になる。バイタリティーは全員100%からスタートし、経験値を得ると減っていく。キャラクターがログインしていないとバイタリティーポイントは早く回復する。ログイン中も一応、極めてゆっくり回復する。レベルが低いと貯まるのは早く、高くなると貯まるのが遅くなっていく。おおまかな例では、10にも満たないレベルだと1日プレイしていないだけで約40%近く回復するが、60を超える高レベルになると約15%ほどしか戻らない。これによってあまりプレイする時間のない人でもキャラクターを成長させやすくなる。
ポイントがどれだけ貯まっているかを見るには経験値バーの上にマウスカーソルをあてると確認できる。バイタリティーが1%未満の時は獲得経験値は通常に戻る。
バイタリティーは冒険経験値のものと、生産経験値のものとが独立していて、別々に消費される。戦闘ばかりしていれば生産バイタリティーが戻り、生産に力を入れていれば冒険バイタリティーが回復することになる。
戦闘経験値をとめる
経験値バーを右クリックして「戦闘経験値を得ない」を選択すると敵を倒した時に経験値を獲得しないように設定できる。緑色表示のクエストが多くなって灰色にしたくない場合などに使用する。
レベルを下げる
灰色になってしまった敵やクエストを適正LVに下げてトライしたい時はグループ中ならメンター、一人でもクロノマジックを利用することで可能になる。

呪文とコンバットアーツ編集

すべてのレベル帯において、レベルアップとともに呪文やアーツを自動的に取得する。

呪文やアーツにはランクがあり、これらのランクを上げることでキャラクターを強化することができる。(→呪文とアーツ) (初級IIおよび初級IIIは無くなりました。GU52よりランクの名称が変更されている。)

ランク(別名) 旧名称 入手方法
初級(アプレンティス) 初級I 自動で取得した呪文やアーツ
ジャーニーマン 初級IV PC生産品(4段階目)
中級(アデプト) 中級I Mobからの宝箱
エキスパート 中級III PC生産品(レア素材使用)
上級(マスター) 上級I Mobからの鉄箱
グランドマスター 上級II 専門化

スキルの上達編集

デフォルトでは[P]キーでキャラクター情報ウィンドウを開き、スキルタブをクリックでスキルを見ることができる。水泳スキルや伐採スキル、採掘スキルなどは、それらのアビリティを使用すると値が上昇していく。一部のスキルは成功時のみ上昇するものもある。

詠唱関係のスキル値が低いと呪文がレジストされたり、防御スキル値が低いと敵の攻撃があたりやすくなったりするので、スキル値はできるだけ上限に近くなるよう鍛えたほうが良い。

また伐採や採掘などは、スキル値が一定以上ないとTierが上の採集物が採集できない。

スキルの上限は、武器スキル、呪文スキル、フォーカス、防御は「キャラクターの冒険レベル×6.5」、生産素材関係は「キャラクターの冒険レベルか生産レベル×5」、それ以外は「キャラクターの冒険レベル×5」である。それ以上は上がらない。スキルウィンドウにも上限は表示されているので確認して欲しい。

スキルの鍛え方編集

敵を攻撃する必要のあるスキルは、敵の強さによらずに鍛えることができる。つまり灰色の敵に攻撃をしたり、呪文をかけたりすることでもスキルは上がることがある。

武器スキル(斬撃、打撃、刺突、遠隔)
対応するタイプの武器で通常攻撃をする。武器を「調べる」と武器のタイプは書いてある。普段使わない武器スキルもヒマを見て鍛えておけば、いい武器を拾ったときにすぐ使いこなせる。
呪文スキル(破壊、癒し、支配、賞罰)、フォーカス
対応するスキルの呪文を使う。フォーカスはどんな呪文を使っても上がる。どの呪文がどのスキルを使うかは、呪文を「調べる」と書いてある。スキル上昇のチャンスは呪文のレベルや消費パワーに関係しないようなので、詠唱が早くてパワーの消費が少ない呪文を連発してあげるとよい。シー・インビジブルを連発するなどというのもOKだ。
エンチャンター以外は「支配」スキルに分類される呪文が低レベルのうち少なく、やや上げにくいが、キャスターであればいざというときに役立つ呪文が入っている系統なので、無理矢理にでも使う機会を増やして早いうちから鍛えたほうがいい。
防御
敵の攻撃を受ける。敵は灰色で構わないので、ちょっと黙って殴らせておけばよい。
採取スキル(採集、採掘、釣り、狩猟、伐採)
対応する生産素材を取る。各Tierの採取にスキルがいくつ必要かは採集物参照。
水泳
水場で泳ぐ。水中に潜ったほうが(空気残量メーターが出るほうが)上がりやすく、また水深が深い水場で泳ぐほうが上がりやすいようだ。水中呼吸ができても水泳が上がりにくくなるということはないので、使えるキャラクターは利用しよう。フェイは水泳が上がりにくいが根性で。ちなみに緊急浮上のショートカットは「[Home]」。忘れずに。
罠解除
スカウトだけが持つスキル。敵を倒すとときどき落ちる宝箱を右クリックし「罠を外す」を選ぶと上がることがある。どのような種類の宝箱でもよく、成功、失敗によらずに上がるので、宝箱が出たら罠を外すクセを早めにつけたい。
セーフフォール
スカウトとブロウラーの特殊スキル。高いところから落ちると上がる。セーフフォールが上がると「高いところ」のハードルはだんだん上がっていく。250ぐらいになると、ケレティンのリフトの上ぐらいの高さから落ちないと上がらない。ときどき着地に失敗して死ぬことも。
詳しくはスカウトのページを参照。

エネミーマスタリー(宿敵)編集

キャラクターは特定の種族に対して大ダメージや追加効果を与えるエネミーマスタリーをもつ。このエネミーマスタリーの対象種族を増やすにはロア・アンド・レジェンドクエストを完了する必要がある。

  • ファイター - [Master's Rage]
  • スカウト - [Master's Sinister Strike]
  • プリースト - [Master's Smite]
  • メイジ - [Master's Strike]

その他の成長編集

特定のレベルに達すると画面のすみに「十字マーク」のアイコンが現れる。これをクリックするとキャラクターを成長させる特徴付けを選ぶことができる。なおこの「十字マーク」が現れているときはクエスト報酬が得られないので注意が必要。

トラディション(種族の知恵)編集

10レベルごとに1つ、種族の知恵を覚えることができる。これは筋力が5ポイント上がるなどの永続的なものから、透明化する、ヘイトを下げるなど一時的なものまである。(→種族) 種族の知恵は、アチーブメントシステムの振り直しをさせてくれるのと同じNPCに合うと取り直しができる。

キャラクター特性編集

能力値(8、28、48、68、88レベル)や耐性(15レベルごとに1つ)、パワーやヒットポイントの最大値、回復率(22、42、62、82レベル)を上昇させるチャンスが来る。上昇する割合はほんの少しだけではあるが、これによってキャラクターの特徴づけを行うことができる。(→キャラクター特性

トレーニング(専門化)編集

およそ10レベルごとにキャラクターのスペルやアーツの1つを専門化することができる。専門化した呪文やアーツのランクは上級IIになり、強力なものになる。専門化で選択できるスペルやアーツは種類が決まっており、全てのスペル・アーツが対象ではないが、専門化できるものはその職業の主力であることがほとんどである。

ステータスポイント編集

シティタスクヘリテージをクリアしたり、特定のボスを倒すとステータスポイントが得られる。このステータスポイントが多いキャラクターは所属都市での地位が高くなり、シティマーチャントからアイテムが購入できるようになる。(ただし、ギルドレベルを要求されるものも中にはある)

ステータスポイントは高級な住居の賃貸料でも使われる。

また新しい拡張での装備は入手にステータスポイントを引き換えにするものも多いので、良くわからないうちは無駄遣いをしすぎないように気をつけたほうが良い。NPCからの評価を上げたのに数千万という要求値が満たせなくて装備がお預けというのは悲しい。

アチーブメント編集

キングダム・オブ・スカイエコーズ・オブ・フェイドワーを導入したPCはアチーブメントポイントを貯めることができるようになる。このアチーブメントポイントを使うことで新たなアビリティを獲得したり、既存のアーツやスペルを強化することができる。(→アチーブメントシステム

アチーブメントポイントはレベル10から獲得でき、緑色以上のクエストを完了した時、コレクションを完成した時、Namedボスを初めて倒した時、場所の発見時、特別なアイテムの発見時に得られる。

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