アタッカー
出典: エバークエスト2 Wiki
別名、ダメージディーラー、DPS、Damage dealer, Damage source等とも。
Mobへダメージを与えることを主な役割とするクラスの総称。EQ2ではウィザード、ウォーロック、コンジュラー、ネクロマンサー、スワッシュバックラー、ブリガンド、レンジャー、アサシンが該当する。
また、他の能力も併せ持つ形でモンク、ブルーザー、イリュージョニスト、コウアーサー、トルバドール、ダージ、シャドウナイト等を含める場合も。フューリーの攻撃呪文はヒーラーの中では飛びぬけて大きな威力と豊富なラインを持ち、アタッカーとして期待しても悪くない。
アタッカーのうち、物理攻撃でダメージを与えることを得意とするものを「メレーアタッカー」、呪文攻撃を得意とするものを「DDer」と呼び分けることがある。
「ダメージを与える」事は戦闘の根幹でありすべてのクラスが多かれ少なかれこの能力を有している。アタッカーはGrp中で特にこの役目を受け持つ。
[編集] メモ
- 一般的な6人のGrp構成では2〜3名がアタッカーとなる。
- 「ダメージを与える」ことは全てのクラスができる以上、逆に言えば純粋なアタッカー職は存在しない。各クラスにはダメージを与える以外にもできることが用意されている。Grpのなかで自分のできる仕事を意識したプレイをすると、行動の幅が広がる。
[編集] アタッカー心得
- アタッカーの役目は、Mobを倒して戦闘を終結させることである。ダメージを与えない(与えられない)アタッカーはヒールをしないヒーラー、Mobの攻撃を受け持たないMTと似たものである。
- しかし跳ねさせた結果自分が死んでしまっては、総合的なダメージ出力が落ちる。いかに跳ねさせないでより大きなダメージを与えるかがアタッカーの腕の見せ所である。
- 跳ねさせないためにはヘイトの状況を理解しコントロールすることが重要になる。ヘイトをコントロールする手段は、ヘイト取得を減らす、無くす、押し付ける、Petに肩代わりさせる、ヘイトリストをクリアする、自身のヘイトを消去する等、クラスごとに多様な手法が用意されている。使いこなして、ヘイトを管理すること。
- ヘイトの数値がゲーム中で表示されることはないが、基本的に1ダメージで1ヘイトが発生する。ここからBuff等で変化するので、目に見えないヘイトの状況を理解するのはある程度の慣れが必要となる。
- 戦闘をより手早く、被害を少なく終わらせるためには、攻撃を集中させることが効果的である。MA等の役割を理解して敵を撃破すること。
- スワッシュバックラー、ブリガンド、レンジャー、アサシンといったスカウトアタッカーは武器に毒を塗ることでダメージを大きく上昇させることができる。毒はダメージ系(赤い瓶)、デバフ系(紫の瓶)、その他(水色の瓶)と3系統に分けられ、それぞれの系統につき1種類を塗ることができる。豊富な種類があるので、Grpの状況や戦闘のなりゆきに合わせてチョイスし、切れないように塗り続けること。毒はアルケミストが生産したものを使用することが多い。
