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『遭遇記録 ― ベロックス』

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クエスト > 基本セット > ロストソウルのオベリスク  > 『遭遇記録 ― ベロックス』

外部リンク

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クエスト情報
(英語名の情報募集中)
ジャーナルカテゴリ ロストソウルのオベリスク
レベル 43 Tier 5
難易度 ヒロイック
開始ゾーン ロストソウルのオベリスク基本セット
開始方法 ゾーン内のMobからドロップする同名アイテムを調べて開始
このゾーンにある他のクエストについては、ロストソウルのオベリスククエスト、またはそのカテゴリを参照。
クエスト情報の読み方


攻略編集

  1. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  2. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  3. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  4. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  5. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  6. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  7. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  8. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  9. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む

報酬編集

同名のハウスアイテム(スタック型)

本の内容編集

この書物には『遭遇記録 ― ベロックス』という題名がついている。最初に一読した際の内容はまったくお手上げだったが、精読するうちに次第に意味がわかってきた。どうやら1人のバードが残した空想の物語のようだ。

オベリスクが市場のまん中に出現したのは、ジャロウの日のことだった。巨大な黒いその姿は、あたりの建物すべてを圧して高くそびえ立っていた。首都ダロウズホロウの市民は最初、それを魔法による悪意のないいたずらだと思った。その誤りはあとになってわかったことだ。

King Adanはまず、魔法を心得た賢者たちを国中から呼び集めた。遠く近く、ナラギンの砂漠からも、無人地帯の空中ジャングルからも、賢者たちはやってきた。だが誰ひとりとして、オベリスクが何であり、どうやって現れたのか説明できるものはいなかった。

次にKing Adanが呼び集めたのは、あらゆるバードたち吟遊詩人たちだった。この不吉で巨大な物体について、何か伝説を知っている者はいないかと、王は彼らの物語るのを何時間も何時間も聞いたが、やはり魔法使いたちと同じことだった。

最後にKing Adanは天空神殿の神官たちを呼び出して、彼らの崇める戦いの神々から何かお告げがないかと訊いた。気の滅入るような死と破壊の言葉ばかりを語る神官たちに王はうんざりし、代々の王たちがこれら神官を荒野に追いやった理由を納得した。こうして、オベリスクの謎は誰にも解けぬままだった。

そして、夜な夜な市場には恐ろしい魔物が徘徊しているという通報が相次ぐようになった。悪夢から抜け出してきたような、という目撃談を耳にした良き王は市民を案じて、冒険者たちにそれらの魔物と戦うことを命じた。そんなある日、自分はオベリスクの秘密を知っていると称するUltor Szanvonが宮廷に現れた。

Ultorは王に向かい、謎を解くのは魔法でも神々でも伝説でもなく、王の先祖であると告げた。自分は死者と話すことができる、王にご先祖との対話をさせて差し上げようと申し出たのだ。万策尽きていた王は心を動かし、この見知らぬ者の言うことを聞いた。

そして続く1か月、王はUltorが死者の霊と話をし、知られざることを明らかにするのを見た。Ultorはその才覚と、王の相談役が相次いで死ぬという偶然により、宰相の地位までも手に入れた。最後にUltorは、ますます脅威となってきたオベリスクの謎を国の支配者が解き明かすときが訪れたと言ったのだった。

Chancellor UltorはKing Adanに、過去の王すなわち王統の父祖たちならばオベリスクの真実を知っていると言った。王はそれを信じて、従僕に命じて寝室から樫の箱を持ってこさせた。その中には高貴な血統の者だけが眠る墓所、“王の眠りの館”の鍵が入っていた。

霊廟までの長旅の準備を終え、王は宰相と2人きりで出発した。宰相の言によれば、高貴な血統でない者が墓所に入れば死せる昔の王たちの霊の怒りに触れるだろうからである。そこでUltorとKing Adanだけが、“王の眠りの館”に足を踏み入れた。

こうしてベロックスの民は、暗黒時代を前にして王を失った。オベリスクは今も広場の真中に立っているが、そのまわりを囲むものは、廃墟と化したダロウズホロウの都だ。オベリスクの謎を解こうとして消えたのは王ばかりではなかった。大小の軍勢も、数え切れないほどの冒険者たちも、開かれたその入口へ踏み込んでいった。そして一人として帰ってはこなかった。

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