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『解放演説集』

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クエスト > 基本セット > パーマフロスト  > 『解放演説集』

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ZAM

クエスト情報
(英語名の情報募集中)
ジャーナルカテゴリ パーマフロスト
レベル 48 Tier 5
難易度 ヒロイック
開始ゾーン パーマフロスト基本セット
開始方法 ゾーン内のMobからドロップする同名アイテムを調べて開始
このゾーンにある他のクエストについては、パーマフロストクエスト、またはそのカテゴリを参照。
クエスト情報の読み方


攻略編集

  1. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  2. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  3. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  4. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  5. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  6. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  7. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  8. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  9. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む

報酬編集

同名のハウスアイテム(スタック型)

本の内容編集

『解放演説集』と題された本。ドラコタ向けに書かれた演説集のようである。

我が兄弟姉妹たちよ! 我が名はJhaegoris、汝らと同じ運命に生まれつき、汝らと同じく“偉大なるもの”の血をひく者である。汝らと同じく、私も知っている。空駆けるこの羽が、偉大なるものの恵みによるものであることを。そしてまた、我らが“くびきの声”に服従しなければならないことを。だが私は断言しよう。くびきは枷であり、鎖であると。我が同胞よ! はたしてこれでよいのだろうか?

汝らは心得ている。“支配者たち”は我らの親であると。我らに食べ物を、棲家を、そして生きる理由を与えてくれるのはなぜか? もちろん、支配者だからだ! また汝らは思っている。くびきの声はすなわち、支配者たちの声であると。だが、はたしてこれでよいのだろうか?

汝らは“くびき”と“支配者たち”を同じものと考えてはいまいか? 試しにくびきを外してみるがよい。くびきがなければ、支配者はもはや支配できない。次に、支配者たちのことを頭から追い払い、くびきをつけてみよ。くびきを引くのは誰か? もちろん、我ら自身だ。我らとて、支配者たちと同じく、くびきを支配することができるのだ。

思い出すがいい、汝らの母が汝らに語り聞かせた話を。我らには数多くの仲間がいる。ゆえに我らは強い。だが、汝らの心は“くびき”に支配されている。そのくびきを引くのが“支配者たち”であるがゆえに、彼らは偉大なのだ。そして、“偉大なるもの”がくださった世界は、支配者たちだけでなく我らの世界でもあるのだ!

汝らの母は、“くびき”について汝らに語り聞かせはしなかっただろうか? それは忘れてしまうことだ。くびきのことなど知らぬ者が、どうしてくびきの声に従う必要があるだろうか? “偉大なるもの”が“支配者たち”にも世界を与えた、などという話も忘れてしまえばいい! さすれば、世界を所有するのは我らのみ! これは我らにとって不可能なことではないのだ。

汝らが空腹を感じるとき、いつも食べ物をくれる“支配者たち”に感謝の心を抱くだろうか? 汝らが風を切って空を飛ぶとき、それを許した彼らに感謝の心を抱くだろうか? また、支配者たちに命じられた任務をうまく果たせたとき、汝らは喜ばしい気持ちになるだろうか? 

想像してみよ。生きるための糧を自分で見つけられるとしたら? 好きな獣を捕らえ、好きなだけ貪れるとしたら? 飛びたいときに空を飛べるとしたら? さあ思い描いてみるのだ。“支配者たち”のために何かをするのではなく、自分のしたいことを自分で決めることができるとしたら? これは絵空事などではない。我らならできるのだ!

“支配者たち”が自らのために作った、壮大な城を見るがいい。あれがふさわしいと言うのだろうか? “支配者たち”が我らのために作った、この巣穴を見るがいい。ねぐらとして与えられた、囲いつきの小屋を見るがいい。これで満足せよと言うのだろうか? 支配者たちは少なく、我らは多いのに、これでよいと言うのだろうか?

さあ、心の中で“なぜ”と問いかけるのだ。なぜ“支配者たち”の王国のほうが広いのか? なぜ、我らはみすぼらしい小屋に寝起きしなければならないのか? なぜ数の少ない支配者たちが、数の多い我らを支配するのか?

我が兄弟姉妹よ! このようなことをすべて頭において、もう一度“くびき”を思い浮かべてみよ。もはや“くびきの声”は弱まってはいないだろうか? これが自由の味というものなのだ。この味を忘れないでほしい。ドラゴンの支配を覆す日は近いのだから。“支配者たち”が食い尽くされた暁には、我らドラコタ族が支配者として君臨するのだ。

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