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『ブロンシン自叙伝』

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クエスト > 基本セット > パーマフロスト  > 『ブロンシン自叙伝』

外部リンク

ZAM

クエスト情報
(英語名の情報募集中)
ジャーナルカテゴリ パーマフロスト
レベル 49 Tier 5
難易度 ヒロイック
開始ゾーン パーマフロスト基本セット
開始方法 ゾーン内のMobからドロップする同名アイテムを調べて開始
このゾーンにある他のクエストについては、パーマフロストクエスト、またはそのカテゴリを参照。
クエスト情報の読み方


攻略編集

  1. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  2. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  3. AAA系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  4. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  5. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  6. BBB系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  7. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  8. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む
  9. CCC系のMobを10匹倒す
    • 本を読む

報酬編集

同名のハウスアイテム(スタック型)

本の内容編集

『ブロンシン自叙伝』と題された本。故郷の村を失ったBronsinという男の、波乱に満ちた人生が綴られている。

どんな酒場にも、一杯おごるだけで自分の半生を嬉々として語る者がいる。そこで失恋の話をせがめば、酒などおごらなくても相手は喜んで話すだろう。宿敵も登場させて仕上げをすれば、ただで面白い話が聞けることになる。私もよく、話を聞くのがうまいと言われる。だがこの話は? これは間違いなく私の話だ。

名はBronsin。遠い村で育った。ここからあまりに遠いので村の名を言っても仕方がない。大事なのは村で起こった出来事だ。これはドラコタのせいで消滅した村の話だ。

ドラコタとはどういうものかって? ここ何年間か俺が追っている獲物だ。……こいつの話は後回しにして村の話に戻ろう。ある晩、1人の男が訪ねてきた。秘密にすべき重要な何かを握っているという。何かを興奮気味に話していた。父は話を聞き終わると、好きなだけ村に留まって暮らしてよいと男に言った。

その後何年ものあいだ、男は内にこもりっきりで、どういう人物なのかさっぱりわからなかった。名前さえ知らないままだ。彼の持つ秘密を知る機会もなかった。その秘密がわかっていたならば、事態はかなり変わっていたはずだが、いまさらそんなことを言ってもしようがない。結局、彼は空から舞い降りたドラコタに命を奪われたのだから。

その日はのんびりとした、天気のいい日だった。みんな暑さしのぎにスイカジュースを飲んでいた。そのとき、年老いたMargeraが絨毯をたたくような音が聞こえた。と思うと突然、巨大トカゲが姿を現した。約20匹ほどで大編隊を組んで空から急降下してきたのだ。そしてまわりの家々一面に炎を放った。……あまりに淡々と話すだって? それは、このあとでもっとひどい光景を目にしたからかもしれない。

今振り返ると、奴らが何をしようとしていたのかよくわかる。我々はTribunalの宣告を待つ罪人のように1か所に集められた……。翼のはばたく音が聞こえたのはそのときだ。巨大トカゲよりもっと大きなものが飛んできた。あれはドラゴンだという。もっとも俺は“降ってきた罰”と呼んでいるのだが……。

黄金のドラゴンは舞い降りてくると村の皆にこう告げた。「この村に番人がいるのはわかっている。おとなしく番人とオーブを差し出せ」 愚かにも真っ先に口を開いたのは俺だった。「いったい何のことだ? 俺たちに構うな」 それは幸運と不運の両方をもたらした。今でも俺が生きながらえているのが幸運、一生忘れられない“罰”を受けたのが不運だ。

俺はドラコタに散々痛めつけられた。口のきき方が悪い“罰”だというのだ。一方、巨大なドラゴンは番人を引き渡さねば村人の半分の命をもらうと村人を脅していた。村の皆が叫んでわめき始めたとき、あの名も知らぬ男の住む小屋が爆発したのだ。すぐにドラコタたちは俺のことなど放り出して、崩壊した小屋に駆けつけた。

ドラコタは男の死体を抱えて戻ってくると、オーブが見あたらないと言った。ドラゴンはドラコタに村人を皆殺しにせよと言い捨てると飛び去っていった。もちろん、ドラコタはやり方を心得ていた。猛烈な炎を吐き出して住人たちを焼き尽くしたのだ。俺の家族も殺された。ドラコタは妻を殺し、子供たちを殺した。だが1つ、大きな過ちを犯した。この俺を殺すのを忘れたのだ。

それ以来、俺はドラコタ狩りを続けている。すでに20頭ほど討ち取った。最後の1頭にいたるまで皆殺しにしてやるつもりだ。あの日、奴らに舌を切られた。奴らの足取りを探って回るのが大変だ。だが、人々の目に恐怖の色が宿っていないか、それを見るだけでドラコタが近くにいるかどうかがすぐわかる。ドラコタのいる所、あのドラゴンも必ずいる。ドラゴンの成敗は最後の楽しみにとっておこう。

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